バンコク旅行で行ったおすすめの場所まとめ。3泊4日・往復3万円でいける弾丸旅行

日本から飛行機の直行便で約6時間で行ける人気の旅行先タイ。

特に首都のバンコクは「東南アジアのハブ」とも言われており、近代的な高層ビルや・巨大ショッピングモールやラグジュアリーホテルも多数ある。

そんなバンコクに3泊4日で旅行に行ってきたので、知っておけば便利な情報などを紹介したいと思う。

タイ・バンコクについて

時間・航空券
直行便で約6時間・往復2-3万円(LCC)
旅行予算約4-5万円(航空券以外全て)
滞在期間3泊4日
訪れた月9月(雨季)
宿泊場所プロンポンのコンドミニアム(Airbnb)
参考HPタイ国政府観光庁公式サイト

タイの首都バンコクは近代的な高層ビル・巨大ショッピングモールが立ち並ぶ「東南アジアのハブ」。片道約6時間でLCC便であれば航空券往復2-3万円ほどで行ける微笑みの国。

バンコクを訪れるベストなシーズンと旅行期間

年間の平均気温が約29度という年中が夏のバンコク。大きく3シーズンに別れており、乾期(11月~3月)、暑期(4月~5月)、雨季(6月~10月)がある。

爽やかで天気の良い乾季(11月~3月)が観光にベスト。しかし暑期や雨季(グリーンシーズン)でも、日本の梅雨のように終日雨が降るわけではないので楽しめる。

突然のスコールで道路が水びたしに

僕はそんなことは知らず9月の半ばに訪れたが、突然のスコール(大雨)もあったがそれ以外は基本的に晴れ。多少の雨は降るがそこまで気にする必要はないと思う。

旅行期間はもちろん長いのに越したことはないが、今回の3泊4日でも十分に楽しめた。アユタヤやビーチのあるパタヤなど訪れるのなら長めの期間が良いだろう。

バンコクはそこまで大きい街ではないので、タクシーまたは鉄道で十分に回れる。そのため3泊4日ー4泊5日くらいあればベストではないか。

バンコクの訪れた観光スポット:三大寺院は行くべき

魅力的な観光スポットが無数にあるバンコク。今回「初めてのバンコク」という設定だ。

バンコク観光でまず外せないのがチャオプラヤー川沿いにある、三大寺院、ワット・アルン(暁の寺)、ワットプラケオ(王宮寺院)、ワットポー(巨大黄金ねはん像)、を巡る定番ルート。

それに加えて最近インスタ映えのパワースポットと話題のワットパクナムも訪れた。こちらも合わせて一度は行くべき。

ワットアルン(暁の寺)

三島由紀夫の小説『暁の寺』にも登場。1768 年にタクシン王が目指したと言われるワット アルン。

ビルマ軍に占領されたアユタヤから血路を開いて逃れ出たタクシン王が、この寺院に到着した際に夜があけたことから「暁の寺」とも呼ばれている。

白い仏塔やキリン(半人半鳥)やガルーダ(神鳥)、花柄なども描かれておりタイ・バンコクの歴史を感じれる。

▶︎バンコク3大寺院「ワットアルン」へ渡し船で行ってみた。行き方や注意する服装も紹介

バンコク3大寺院「ワットアルン」へ渡し船で行ってみた。行き方や注意する服装も紹介

ワットアルンについて

住所34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600

BTSサパーンタクシン駅(Saphan Taksin Station)すぐのサトゥーン船乗り場より渡し船で約20分

電話番号+66 2 891 2185
拝観時間7:30~17:30
入場料50バーツ
服装の注意過度に露出のある服(短パン・半ズボン・ミニスカート)は入場不可
HPhttps://www.thailandtravel.or.jp/wat-arun/(タイ観光庁公式サイト)

タイの3大寺院の一つで三島由紀夫の小説にもなった「暁の寺」と呼ばれる、歴史ある格式高い寺院。

ワットプラケオ(王宮寺院)

ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院。

黄金色の仏塔や王宮を見て回ることができる。かなり広いので歩き回るだけでも疲れるくらいだ。

ワットポー(巨大な黄金ねはん像)

ワットポーは、長さ46メートル、高さ15メートルの黄金の涅槃(ねはん)像のあるバンコク最古の寺院。

1788年(仏歴2331年)にラマ1世によって建てられたバンコク最古の寺院。”医学の府”として作られ、現在はタイマッサージの巨大スクールとなっている

ワットポーの巨大黄金涅槃像はあくまで一部であって、他にもチャクリー王朝歴代王の遺骨が収められるラーマ王4代の42mもある仏塔などもある。

敷地は割と広めなので、色々と歩きながら見てみると良いだろう。

▶︎バンコク3大寺院「ワットポー」へ行ってみた。巨大黄金ねはん像のあるマッサージ総本山

バンコク3大寺院「ワットポー」へ行ってみた。巨大黄金ねはん像のあるマッサージ総本山

ワットポー(ねはん寺)について

住所(アクセス)2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok

エクスプレスボートでTa Tein Pier(ターティアン船着場)からすぐ

拝観時間08:00~18:30
入場料200バーツ(お水付き)
服装の注意過度に露出のある服(短パン・半ズボン・ミニスカート)は入場不可
HPhttps://www.thailandtravel.or.jp/wat-pho/(タイ観光庁公式サイト)

タイの3大寺院の一つで1788年(仏歴2331年)にラマ1世によって建てられたバンコク最古の寺院。巨大な黄金のねはん像が世界的に有名。

ワットパクナム(エメラルド寺院)

緑色をした翡翠(ひすい)で作られた本尊から「エメラルド寺院」とも呼ばれている。

ワットパクナムは、前プミポン国王の72歳の誕生記念に建てられ、2012年に完成したタイでは珍しく新しい寺院。ただ創設はアユタヤ王朝の時代まで遡り、日本の千葉県成田市にも別院がある

この美しいエメラルドのガラス仏塔がインスタ映えのパワースポットとして人気を集めている。

そのほかにも所蔵品もかなりの量が展示されており、これを見るだけでもなかなか興味深い。

▶︎バンコクの絶景天井画寺院。ワットパクナムはインスタ映えする宇宙パワースポットだった

バンコクの絶景天井画寺院。ワットパクナムはインスタ映えする宇宙パワースポットだった

ワットパクナムについて
住所(アクセス)
Thoet That Road Bang Yi Ruea, Thon Buri,  Bangkok 10160, Thailand
BTSシーロム線タラートプルー(Talat Phlu)駅または
ウタカート(Wutthakat)駅から徒歩20分タクシーまたはトゥクトゥク、ソンテオ(乗合バス)利用が便利
拝観時間08:00~18:00
拝観料無料
服装の注意特になし(過度な露出はやめよう)
HPhttps://www.thailandtravel.or.jp/wat-paknam/(タイ観光庁公式サイト)

緑色の翡翠(ひすい)で作られた本殿からエメラルド寺院とも呼ばれる。インスタ映えやパワースポットで口コミが広がり日本人観光客に人気を集めている。

ローカルなバンコクを楽しむ:チャトゥチャックのウィークエンドマーケット

観光地はもちろん、ローカルなバンコクも楽しむべき。

運よく週末の到着便だったので、そのまま週末限定のバンコク最大の公設市場ウィークエンドマーケットへ。

約10万平方メートルとかなり広大。衣類、インテリア、ペット、骨董品、飲食など合わせて全部で約8000軒並んでいる。

普通におしゃれなTシャツやコピー品まで多種多様。このショップではTシャツ一枚で90バーツ(約300円)ほどで売られていた。この安さこそ東南アジアの醍醐味。

焼きたての海老を食べながら市場を色々見ながら回った。スマートフォンのフィルム貼りなどもあり見て回るだけでも楽しいのでおすすめだ。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットについて
住所(アクセス)
Kamphaengphet Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
地下鉄(MRT)カンぺンペット駅、もしくはBTSモーチット駅から徒歩約5分
営業時間8時頃から21時頃まで
HPhttps://www.thailandtravel.or.jp/chatuchak-weekend-market/(タイ観光庁公式サイト)

週末しか開催されないバンコク最大の公設市場。約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのゾーンに分けられ、1mほどの間口の店が全部で約8000軒並ぶ。

高級品ならサイアム・チットロムのショッピングモールで

 

タイで最先端のショッピング体験をするなら、流行発信地であるサイアム駅〜チットロム駅周辺へ。若者の流行発信地であり驚くほど発展しており非常に都会的だ。

国内外のハイエンドなブティックが集積するサイアム・パラゴンをはじめ、地元のセレブ御用達のセントラル・エンバシーやゲイソンも有名

東南アジア最大級のショッピングモールであるセントラル・ワールド、日本人好みの品物が揃う老舗百貨店のセントラル・チットロムなどとにかく巨大なモールが集結している。

必食すべきタイ料理:カオマンガイ・トムヤムクン

日本でも人気で馴染みのあるタイ料理ですが、本場ならではの絶品タイ料理をお探しの方に、厳選した必食タイグルメをご紹介。

ピンクのカオマンガイ:ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

カオマンガイカオマンガイは鶏のスープで炊いたご飯に茹で鶏を乗せ、タレを絡めて食べる、定番ローカルフードのひとつ。バンコクでカオマンガイが有名な店は、プラトゥーナム交差点近くにある「ガイトーン・プラトゥーナム」

通称「ピンクのカオマンガイ」として海外旅行客も多く訪れる名店だ。

この3点セットで40バーツ(約120円)だからやはり安い。タイ米にプリっとした鶏肉がシンプルに。食べた感想はメチャクチャ美味いのでぜひ味わって頂きたい。

▶︎バンコク「ピンクのカオマンガイ」。ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムで旨いカオマンガイを食す

バンコク「ピンクのカオマンガイ」。ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムで旨いカオマンガイを食す

ピンクのカオマンガイ・ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムについて

住所(アクセス)
タイ 960-962 Pratunam, Bangkok 10400
BTSチットロム(Chit Lom)駅から徒歩15分
電話番号(+66) 817797255
営業時間5:30~14:30
17:00~翌4:00
予算~200円(1人)

タイ・バンコクで一番とも言われる現地タイ人・外国人観光客も訪れるカオマンガイの人気店。従業員ががピンク色のシャツをきていることからピンクのカオマンガイとも呼ばれている。

モンティエンホテルの高級カオマンガイ

ピンクのカオマンガイに続いて、タイ・バンコクで一番高級と言われるカオマンガイを食べに行ってみた。

4つ星のモンティエンホテル内にあるので、雰囲気からして最高。

食べた感想はもう美味しかない。鶏肉が絶妙な柔らかさと味付けでプリプリ。

そしてカフェでもあるので、食後にコーヒーもおすすめ。

ゆったりとラグジュアリーな空間でバンコクを感じ・楽しみたい方にはおすすめできる。価格も2人でアイリッシュコーヒーも入れて1000バーツ(約3000円)ほど。

▶︎バンコク4つ星モンティエンホテルで食べる高級カオマンガイが美味すぎた

バンコク4つ星モンティエンホテルで食べる高級カオマンガイが美味すぎた

モンティエンホテル・ルエントンについて

住所(アクセス)
Soi Mahaphruttharam, Si Phraya, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
MRTサムヤーン(Sam Yarn)から徒歩約5分。
BTSシーロム線 サラデーン(Sala Daeng)駅からタニヤ通りまたパッポン通りを抜けて徒歩約7分
電話番号(+66) 817797255
営業時間11:00~22:30
予算~1000円(1人)

タイ・バンコクで一番高級と言われるカオマンガイ 。4つ星のモンティエンホテルのルエントンコーヒーというカフェでカオマンガイが楽しめる。

カオサン通りで食べる絶品トムヤムクン

タイと言えばトムヤムクン。

スパイスの香りと辛味の独特の味わいが病みつきになるタイ料理の定番メニュ。トム=煮る、ヤム=合える、クン=エビの意味の通り、エビの旨味を感じるスープだがこれは本場で食べるべきだ。

バックパッカーの聖地として有名なカオサンストリート。十分楽しみたいなら夜がおすすめだが、夕方もゆったりしていて良い。

バンコクで体験したエキサイティングなこと

バンコクを訪れたら、ぜひ体験したいことはこちら。エキサイティングに楽しんだり、癒されたりと、刺激がいっぱいのバンコクを満喫してみてはいかがでしょうか?

マハナコンのルーフトップバーで夜景をスリリングに楽しむ

バンコクはルーフトップバーの天国。高層の高級ホテルは必ずと言っていいほど、ルーフトップバーがある。

世界で最も空に近いオープンエア・レストランとも言われ、映画「ハングオーバー」のロケ地にもなった「シロッコ」や、スタイリッシュにお酒と音楽を楽しめるバー「Red sky」などもある。

▶︎バンコク地上300m下が丸見え。マハナコーンタワーのルーフトップバーへ行ってみた

バンコク地上300m下が丸見え。マハナコーンタワーのルーフトップバーへ行ってみた

マンゴータンゴーでデザートを楽しむ

タイは、南国フルーツが美味しいことでも有名。一年を通して様々なフルーツが収穫され、毎日のように食卓に並ぶ。日本では中々お目にかかれないフルーツを思う存分楽しむことができる店舗も。

ワット・ポーからすぐのカフェ「make me mango」は、その名の通りマンゴーデザート専門店。マンゴー尽くしのデザートの数々。

▶︎バンコクの人気マンゴー専門店!サイアムスクエアのマンゴータンゴが美味すぎた

バンコクの人気マンゴー専門店!サイアムスクエアのマンゴータンゴが美味すぎた

AirBnbでコンドミニアムに宿泊:一泊約3000円

今回の滞在ではホテルではなくAirbnb(エアビー)を使用。日本人も多く住んでいるプロンポンに宿泊。

コンドミニアムの40階とかだったと思うが非常に綺麗で居心地最高。2人で3泊で約2万円ほどだったので一人1万円。

つまり一泊3000円ほどで滞在できた。詰め込んでの旅行なのでほぼ寝るだけとうことなら、十分な環境。

プロンポン地区はとても治安良くおしゃれ

もちろんバンコクには、世界トップレベルの有名5つ星ホテルチェーンはもちろん、リーズナブルなシティホテルやゲストハウスも多数あり選択肢はかなり多い。

しかも、比較的安価で宿泊できるという点で、東南アジア圏の中でも、抜群のコストパフォーマンス。

バンコク内の移動手段:BTS鉄道・地下鉄またはタクシーが便利

サイアムなどの中心街を走るBTS

BTSのチケットはカード式

バンコク市内を回れるBTS(高速高架鉄道)がとても便利。タクシーも安いのでおすすめだが、渋滞に巻き込まれることもあるのでバンコク初心者には優しい。

市内の移動は高架を走る鉄道「BTS」や地下鉄「MRT」が、観光にも便利。タクシーは「Grab(グラブ)」というアプリで呼べるので、ぼったくりの心配もない。

初めてのバンコク旅行まとめ

初めてバンコク旅行を3泊4日で訪れたが、本当に楽しめた。

都会的な所は東京よりもすごいと感じたり、ローカルな部分も物価の安さで感じたりと色んな一面があるバンコク

南国でゆったり雰囲気が流れており、「微笑みの国」と言われる通り人も優しく交流も最高。色んな体験・経験ができるのでぜひ一度は訪れて頂きたい。次はどこに行こうかなぁ。

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