小型で本格的なマニュアル式エスプレッソマシン。おしゃれなデロンギのディディカレビュー

美味しいラテを朝から自宅でも楽しみたい。そんな憧れがあったが、それを叶えてくれるおしゃれな、エスプレッソマシンが見つかったので紹介したいと思う。

デロンギのディディカ

これは何のガジェット?:デロンギのマニュアル式エスプレッソマシン

価格(税込):31,800円

良いところ:スリムでコンパクト、高いデザイン性、手入れしやすい
イマイチなところ:スチームは強くない、汚れると目立つ

デロンギのディディカのスタイリッシュな外観

シンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴な外観。横幅はわずか15cmというコンパクトなエスプレッソマシン。

奥行も33cmと台所のテーブルにも置けるコンパクトさ。インテリアとしても映える。

後ろの薄黒い部分が水を入れるタンクになっている。取り外し可能なので水を入れやすいのはもちろん洗浄も可能だ。

タンクの着脱も簡単。外す時は上に引っ張って取る、つける時は穴にはめるだけ。

デロンギ・ディディカはミルクスチーマー付き

エスプレッソマシンと言えばスチーマー。ミルクを泡立てることができるので、カフェラテはもちろんカプチーノも簡単に作れる。

受け皿も着脱式でそのまま洗える

ちょうど穴が2つ空いており、エスプレッソを落とした時に垂れる水滴がちょうど入る。なので表面が汚れないのは地味に便利だ。

受け皿も外せるのでそのままササッっと水洗いすれば十分。受け皿はプラスチック製なので汚れは気にならない。

コーヒー豆を挽いてエスプレッソにしてます

美味しいカフェラテを作るにはやはり豆から挽くのが一番

面倒な場合にはカフェポッドを使うのがおすすめ。すでに豆が挽かれた状態で詰められているので、サクッとエスプレッソが淹れれる。44mmのカフェポッドであればどれでも使える。

僕はWilfaのコーヒーグラインダーで豆を挽く

コーヒー先進国ノルウェーのメーカーであるWIlfa(ウィルファ)のコーヒーグラインダーで豆を挽いている。色んな有名カフェがこちらのマシンをおすすめしているとのことで購入。

エスプレッソは極細挽きで。淹れ方によってコーヒー豆の適切な挽き方が違う。

挽き終われば下の受け皿に粉状になって落ちてきます。10秒ほどで終わるので非常に便利。

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インテリアにもなる北欧デザインの本格派コーヒーグランダー(ミル)。Wilfa Svart Aromaレビュー


エスプレッソマシンディディカの付属品

マニュアル式ということで、エスプレッソマシンの一式が付いている。お家でバリスタ気分が手軽に味わえる。

エスプレッソ粉を入れるカップも一杯用と二杯用の二つが付いてくる。

デロンギ・ディディカでエスプレッソ淹れてみる

先ほどのグラインダーで挽いた粉をポルタフィルターに入れてならす。コーヒーの良い匂いが部屋に漂う。

そしてタンピングという押し固める作業をすれば、エスプレッソを淹れる準備は完了。

あとはこいつを

ディディかにセットすればエスプレッソの抽出準備が完了。カフェなどで普通に行われているので観察してみると面白いのでおすすめ。

シンプルにボタンを押すだけで抽出される

電源を入れ準備ができるとボタンが光る。左のボタンがエスプレッソ1杯分で真ん中が2杯分落とす時のボタン。

あとはボタンを押せば自動で抽出してくれる。業務用マシンと同様のポンプ式抽出で本格的なエスプレッソが自宅でも淹れられるのは嬉しい。

実際にできたエスプレッソがこれ。このまま飲んでも美味しいが、普段は牛乳に入れてアイスラテを楽しんでいる。

ミルクも簡単にスチーム可能

ミルクも簡単にスチームが可能。これでカフェラテ・カプチーノが作れる。

フォームミルクとして飲んでも普通に美味しい。お店レベルのクオリティが自宅でも楽しめる。

エスプレッソと合わせるとカフェラテの完成だ。気分転換にエスプレッソを作るのが習慣化してきており、なんか楽しい。

気分転換にカフェラテを作るのが丁度いい

マニュアル式は面倒かもしれないが、意外なメリットもあった。

美味しいラテを淹れるために早起きするモチベーションになったり、PC作業に飽きた時の気分転換に飲み物を作るのを習慣化してきている。

とにかく楽に飲みたいという方にはおすすめしないが、家でも美味しくこだわりたい方にはおすすめできるエスプレッソマシンだ。

ウチカフェ進んでます。コーヒーラボを目指す

ウチカフェ計画が只今進行中。ドリップコーヒーも本格的に淹れている。そのうちコーヒーラボ(研究所)を作りたい。

▶︎お家で簡単本格コーヒー。僕のドリップコーヒー器具や道具のドリッパー・スケールなど淹れ方も紹介

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