【新旧Macbook Pro比較レビュー】旧Macbook Pro(2015モデル)から新Macbook Pro(TouchBar モデル)に変えて起きた変化など感想まとめ

今年はじめに2年ほど使用したMacbook Proを新しく買い替えた。2ヶ月ほど経ったので、使用した感想をまとめて比較してみた。

Macbook Proの新旧モデル比較
比較するモノ:Macbook Pro Touch Bar モデル(2016新型)とMacbook Pro 2015(旧型)

Macbook Pro Touch Bar価格(税込):198,800円〜

変えて良くなったところ:軽くて薄い、高速充電、指紋認証で高速ロック解除

イマイチなところ:変換アダプターが必要、Touch Barは使わない、価格

Macbook Pro TouchBarモデルに変えた理由

実は2年ほどリンゴマークが光るMacbook Pro (2015 mid)モデルを使っていたが、少し動作が重たいなあと感じていた。また毎日のようにPCを持ち運ぶので重さも軽いMacを求めていた。

動画編集もやりたいと思っているし、アプリを2、3個とGoogle Chromeで常時タブを30個ほど開けているとメモリは8GBでは厳しい。メモリ・容量共に一杯だったので上位のTouch Barモデルにした。

Macbook Proでの主な使用作業

  • WordPress(ワードプレス)でのブログ執筆
  • Chrome(クローム)で情報収集(タブ常時30個ほど)
  • RankTrackerで検索順位の確認
  • Final CutProでの動画編集
  • Jpeg Miniでの画像圧縮

基本的には僕が普段使っているアプリをほとんど同時に開いて使用している。クロームのタブが多いのはグーグルアナリティクスやサーチコンソール・アドセンスなどでアクセス状況などを常にチェックしたいので開きっぱなしのため。

Macbook Proの外観を比較

左が旧Macbook Proで右が新デザインのMacbook Pro(スペースグレイ)。リンゴマークは光らなくなったが、現代的なデザインに刷新。

スピーカーも側面に移動しよりシンプルなデザインに。キーボードの出っ張りも少なくなり、カタカタ音も少なくなった。旧型のキーボードも好きだが、新型のキーボード方がストローク(高低差)が小さくサクサク押せるので気に入っている。

Macbook Proの接続端子は全てType-Cに

大きく違うのは接続・充電端子。旧Macbook ProではThunderbolt(サンダーボルト)やUSBがあったのが、全てType-Cに。これは充電という意味では専用ケーブルを持ち運ばなくて良いので楽チン。

しかしSDカードスロットやUSBは挿せないので、別途ハブを持ち運ぶ必要あり。つまり良い面と悪い面がある。動画編集などではSDカード必須なので不便を感じる。

両面で充電できるのは地味に便利

合計で4つのType-Cが付いているので、充電コードを回り込ませることなくシーンに合わせて左・右側面で充電可能。

指紋認証がパスワードになる時短

これも今までは何も考えずパスワードを打ち込んでいたが、毎回やるとなると地味に時間を取られるし面倒。これが指をかざすだけでログインできるのでこちらも地味に便利だ。

Macbook厚さ・大きさ・重さが違う

重ねてみるとひと回り大きさが違うのが分かる。これは比べてみるまで知らなかったので驚いた。

下に新型のMacbook Proが実は隠れており、見えなくなるくらい違う。重さにして210gの違いがある。また手に持つと明らかに厚さの違いも感じる。

毎日持ち運ぶので少しでも軽いのは嬉しい。軽く・薄くなって動作もサクサクと動くのでこれ以上ない喜びだ。軽くなったとはいえ旧型と比べて感動するまでとはいかない。

またMacbook Pro本体の高さも少し低くなった。特に画面の黒いフチ(ベゼル)は側面だと半分くらい細くなっている。無駄な部分が削ぎ落とされ、Proも軽く・薄くなった

Macbookの質感とトラックパッド

質感も見た目ではわかりづらいが変わっている。個人的にはマットでツルツルな触り心地の新型Macbook方が好み。旧型もいいが比べると少しザラザラ感がある印象。

またトラックパッドもかなり大きくなった。久々に旧型のMacbookを触ってみるとトラックパッドの狭さにびっくりしたほど。

Macbookを使ってみて感じたスペックの違い

元々のスペックが違うので比べるのはアレだが、やはり動作はサクサク動くようになりメモリも16GBなのでモタつくことも無くなった。

旧型Macbook(メモリ8GB)の場合だとChromeでタブを一定数(約20-30)開くと動作が重くなることが多々あった。なのでタブを消したり他のアプリを閉じる必要があったが新型Macbook Pro(メモリ16GB)とはいえサクサク動くように。

Chromeでタブを多く開いたり、複数のアプリを同時に開く必要があるのであればメモリは16GBにしておくのがおすすめ。また現在のラインナップではTouch Bar付きが最上位モデルであるのでスペックを求めるのであれば選ぶべきだろう。

Macbook ProにTouch Barは必要か不要か

Touch Bar付きモデルを2ヶ月ほど使用したが、役に立ったことほとんどなかった。動画編集でも特に使用しなかった。ただし見た目のカッコよさや新しいモノ好きには心をくすぐられる。

結論:買い替えてよかった

スペックが上がり作業効率アップやや軽量化されたので体への負担も減った。もちろんそれなりにお金も掛かっているので当たり前といえば当たり前か。

スペックをそこまで求めないのであれば旧型でも十分に現在でも使用できる。コストパフォーマンスという意味では旧型のMacbook Proで十分かもしれない。

しかしできるだけ軽く・薄くてスペックの高いPCを持ち運びたいのであれば新型Macbook Pro(特に13インチ)はおすすめできる。僕(ブロガー)のようにPCを毎日使用するのであれば投資する価値は十分にあると言えるだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiking

26歳のガジェットブロガー。「ガジェットで1つ上の生活」をコンセプトに毎月20,000人が見るブログ「Daikingのおブログ」をゼロから運営。現在の月間PV数は50,000ほど。YouTuber(Vlogger)での活動も広げる。