2011年にジョブズが生み出した当時は革命的だったMacbook Air。何度か中身がアップデートすることはありましたが、大きく変わることはありませんでした。

ちなみに僕が初めて購入したPCがMacbook Airです。大学生の頃頑張ってアルバイトをしたお金を握りしめてコジマ電気に買いに行ったのが懐かしい。

ジョブズが茶封筒からパソコンを出すのを見て世界が興奮していました。それから7年の時を経て、どう変わったのでしょうか?
新型Macbook Air 2018の特徴・機能や変更点をこの記事でまとめてみましたのでどうぞ。
ようやくRetina displayに対応

Appleのラインナップで唯一対応していなかったMacbook Airでしたが、ついに対応しました!

13.3インチディスプレイを採用。Retina displayによってピクセル数は400万ピクセル以上、表示可能カラー数は48%向上。ベゼルも非常に薄型化されました。
サイズは17%小型化し、10%も薄型に

まあとにかく軽くて、薄くなりました。本体が17%小型化、10%も薄型化。

本体重量も1.25kgと現在のラインナップではMacbookの920gに次ぐ軽さのノートPCに。

世界に再び、軽さの衝撃を。僕は本当に軽さを求めているので、これは最高。
Touch ID、Apple T2チップを搭載

指紋認証のTouch IDが新たに搭載されました。PCにFace IDが搭載されるのはもう少し先なのかな。ちなみにTouch Barは非搭載。要らないよねあれ。

セキュリティ認証のために作られたのが Apple T2チップ。SSD上に保存されたあなたのデータはすべて自動的に完全に暗号化。
音声コントロールにも対応で「Hey, Siri」も使えます。
第3世代バタフライキーボードと「Force Touch」対応トラックパッド

Macbookから採用されている薄型のバタフライキーボードの第3世代が採用。従来のキーよりもキーの安定性が4倍向上とのこと。

トラックパッドも20%大型化し、Force Touch(押す強さの圧力に反応する技術)に対応。感圧タッチトラックパッドで新型のMacbook Proと同じように使えます。
「Thunderbolt 3」(USB-C)ポートを2つ搭載

接続の端子はUSB-Cポートになりました。これで外部のディスプレイへ出力などがしやすくなりますね。

最大12時間持続するバッテリーは健在。欲を言えばもう少し欲しかったなあと。薄いから仕方ないか。

CPUは第8世代 Core i5、RAMは8/16GB、SSDは最大1.5TB

1.6GHzデュアルコアIntel Core i5搭載でRAM(メモリ)は8GB〜。オプションで16GBに変更可能。容量は128GB〜で最大1.5TBまで増やせます。すごい増やせるね。
価格は日本円で13万4,800円(税別)〜

価格は13万4,800円(税別)〜から。
本日から予約開始!11月7日に発売

なんと発表当日から予約ができます!発売日は一週間後の11月7日〜。早く実機がみたいですね。

【速報】新型Macbook Airが発表。¥134,800〜 (税別)で11月7日発売、予約は本日から開始。
・13.3インチRetinaディスプレイ搭載
・Touch ID(指紋認証)搭載、で外部ポートはThunderbolt 3が2つ
・本体も17%小型化され、10%も薄型化(1.25kg)#apple発表会 #AppleEventNY pic.twitter.com/v7DSJnaAOv— DAIKING@DAIKINGのおブログ (@DaikiUehara3) October 30, 2018
もうハンズオン動画出てる!こっちも薄いなあ。
新型iPad Proも同時に発売されたよ

iPad Proも同時にフルモデルチェンジで発表されたので、ぜひこちらの記事もチェックを!
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