タワー式電源タップが想像以上に便利すぎた。1台でコンセント・USB給電できる優れモノ

電源コンセント不足。毎回色々とコンセントを抜き差しして耐えてきたが、そろそろ限界。

タコ足配線で頑張ってきましたが、接続・充電するデバイスが増えてきたので厳しい。ガジェットブロガーということもあり日常的に充電するものだけでも多め

コンセント使用するものでも例えば、テレビ、PS4、スマートスピーカー、クロームキャスト、Macの充電器など。

これに加えてUSB給電でiPhone、Andoroidスマホ、カメラ、Osmo Pocket、モバイルバッテリーなどなど。タコ足を増やしても部屋の配線が増えて美しくない。

この電源不足問題を解決しようと見つけたのが、今回紹介する「タワー式電源タップ

巷でも話題になっていたので購入して実際に使用してみた。

タワー式電源タップとは
これは何のガジェット?:タワーになっている電源タップ
価格(税込): 4,099円
良いところ:電源一括化できる、コンセント周りすっきり
イマイチなところ:ごつい、少しコンセント挿しづらい

タワー式電源タップ購入して開封

黒色のタワーがガジェットらしく、カッコいい。やはり大きめではある。

伝わりづらいのでiPhone Xと大きさを比較。高さはiPhoneの2倍とまではいかないが、1.5倍ほど。なかなかの存在感。

電力量は1875W(ワット)まで大丈夫。例えば、デスクトップPC 50~150W、ノートPC 20~30W、スマホ充電(急速時) 10~15W、Nintendo Switch 15~20Wくらい。デスクトップPCでも10台くらいまでならいけそう。

万が一総電力を超えてしまうなら、ブレーカーリセットボタンにより電源が自動オフ。過電流、過充電を防ぐとのこと。

USB給電は総量で4.5Aまで対応。スマートフォン・タブレットなどを充電するには十分。

またタコ足配線のように、コンセント側とUSB側の電源を上のスイッチ一つでオン・オフが一括で管理可能。節電も手軽にできます。

電源口(コンセント)12個とUSB給電口が5個

今回購入したタワー式電源タップはコンセントが3個×4列で計12口。大きめのMacなどのパソコンのACアダプターも横向きで挿せば干渉しない。

USB給電も5つあり。これがめちゃくちゃ便利!スマートフォンやタブレットはもちろんPS4や任天堂SwitchもACアダプターなしで一括充電可能。ほぼ全てのデバイスをまとめれるので、スッキリ。

そしてタワー式電源タップの充電コードも2m(メートル)と割と長め。いろんなシーンで使えそう。

まとめ:充電を一括管理でき、電源まわりすっきりスマートに

とにかくタワー式電源タップを導入して、電源まわりが非常にすっきり明瞭化。またコンセントやUSB給電不足の解消もされ無駄に考える時間も取られなくなった。

オフィスやグループワークでのハッカソンや作業など、活用の場はまだまだありそう。僕が購入した以外の物もたくさんあるので比べてみるのもあり。探すのが面倒な場合はオススメの物を以下にあげておくので、気になる方はチェックしてみては。

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