1時間で行ける・帰れる四国。高松から東京成田までLCCジェットスター空の旅

年末年始は決まってる実家の徳島へ帰るという恒例行事。今回はLCCのジェットスターが発着している高松空港から成田空港までの小旅行を記録してみた。

高松空港からジェットスターで成田空港へ

高松空港の入り口で奥に航空会社のANA_jalロゴがある様子

高松空港へ到着。搭乗までは時間があるのでカフェでブログを書きながらゆっくりすることに。時間があればカフェを探してはブログを書いてます。

高松空港2Fにあるカフェ・ヴォーノでスペシャリティラテの草木が青く生えているマグカップ

高松空港2Fにあるカフェ・ヴォーノでスペシャリティラテを頂く。ラテアート上手すぎて飲む前から感動しました。

スペシャリティラテの草木が青く生えているマグカップを右手に持ちながらブログをmacで更新中

ブログはPCさえあればどこでも仕事場になる。いつかは旅しながら仕事をするのを実現したいなあ。サクッと書いちゃいます。

それでは搭乗手続き済ませて待機

高松空港で飛行機の搭乗を待つ人々

お正月明けだったので多くの方で賑わう高松空港。外国人の方もここ四国の田舎でも見ることが多くなりましたね。この待っている空港の雰囲気がたまらない。

iPhoneのウォレットでスマートに搭乗

iphoneのwalletでジェットスターの搭乗券をiPhoneに映っている様子

搭乗券はもう必要ない。

iPhoneのウォレット内に追加しQRコードを提示すれば飛行機に搭乗できます。チェックインもウェブ上で事前に済ませれますよ。

iphoneのwalletでジェットスターの搭乗券をiPhoneに映っている様子

このように搭乗の際にQRコード見せるだけでOK!あとで気がついたけどApple Watchでももちろんできます。

walletでジェットスターの搭乗券がapplewatchに映っている様子 walletでジェットスターの搭乗券QRコードがapplewatchに映っている様子

いってきまい。(おそらくいってらっしゃいの方言)

それでは行ってきます。

赤い仕切りで区切られたガラスと花びらが天井の高松空港の飛行機に乗る直前の道

頭上の花びら達が綺麗。飛行機に乗るまでのこのワクワクの時間が好き。

高松空港赤い仕切りで区切られたガラスが曇っている様子

この日も厳しい寒さで外は寒く曇っています。

高松空港でジェットスターに乗りこむ直前の男の人が3人いる様子

それではいざ搭乗。ワクワクが止まらない。

座席は15Dですね。ジェットスター搭乗時にも確認されるので用意しておきましょう。

成田へ向かうジェットスター機内が混雑している様子

東京へ帰省する方も多いということで、賑わう機内。ほぼ満席の状態でした。

ジェットスター機での座席からの景色

では旅を堪能しましょう。今回はすぐ出れるので通路側に。でもブログ的に考えたら景色撮れる窓側席にすればよかったと後悔。

ジェットスター機内の雑誌のスカイライナーバリューチケット

スカイライナーやリムジンバスのお得なチケットも買えるんですね。

飛行機に乗ったらまず雑誌見ちゃう。旅している感じが出ませんか。成田までは1時間ほどなのですぐ到着してしまいますが。それかKindle本読んでますね。と思ったら寝落ち。

Apple Watchで時間を確認しながら爆睡ですね。気持ちいい。

成田空港第3ターミナルに到着

成田空港へ到着。LCCは第3ターミナルへ到着します。

成田空港第3ターミナルの赤い陸上トラックのような到着通路 成田空港第3ターミナルの荷物受取り場所

ターミナル内は綺麗だがアクセス悪し

成田空港第3ターミナルのフードコートでくつろいでいる人々

電球が沢山並んでおり綺麗でおしゃれ。夜9時過ぎに着いたのでフードコートは閉まっていました。

陸上のトラックに見立てた通路を進んでいきます。夜の22時でしたが多くの外国人で賑わっていました。

電車に乗るためには第2ターミナルへ移動。歩いても行けますがターミナルバスも出てます。

成田空港第3ターミナルから出ている黄色の第2ターミナル行きのシャトルバス 成田空港第3ターミナルから出ている黄色の第2ターミナル行きのシャトルバスの車内の様子

バスに揺られながら、第2ターミナルに5分ほどで到着。

成田空港第2ターミナルのバス2番乗り場

夜の空港の独特の雰囲気好き。

成田空港第2ターミナルの到着ロビーB口

京成ライナーに乗るつもりでしたが、夜の10時になると便数が少ない。ということで都内まで電車で帰りました。

旅(帰省)のまとめ

サクッと飛行機で帰るだけでも、感じられる非日常感がとても楽しい。実家は徳島なので、LCC開通すれば便利になるのになあ。四国、今回は高松でしたが都内から1時間で行けます。おいしいうどんやインスタ映えアートを楽しみたい方はぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiking

26歳のガジェットブロガー。「ガジェットで1つ上の生活」をコンセプトに毎月20,000人が見るブログ「Daikingのおブログ」をゼロから運営。現在の月間PV数は50,000ほど。YouTuber(Vlogger)での活動も広げる。