【Reno 10x Zoomレビュー】OPPOのタッチ&トライに行って色々試してみた感想(特別クーポンあり)

久々にブロガーとして新製品発表説明会(OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ)に行ってきた。

これは個人的にも楽しみにしていたイベントだったので、Reno 10x Zoomレビューも含めて楽しんでもらえたらと思う。

OPPO「Reno 10x Zoom」とは

これは何のガジェット?:OPPOのハイエンドスマートフォン

価格(税込):107,870円(実はキャンペーンで実質35,000円に・最後にこの記事限定特別クーポンあり)

良いところ:全画面スマホ、高スペック・高性能カメラ、動くインカメラ
イマイチなところ:端末が少し重い、片手で操作はキツい、Felicaに非対応

OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライは六本木ヒルズで開催

六本木ヒルズで行われたOPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ

【OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ】sponsored by ひかりTVショッピングへ参加する為に、六本木ヒルズへやってきた。49階の六本木アカデミーヒルズ内が今回の会場。

入口に大きなOPPO Reno 10x Zoom

入口・受付の前にはドーンと大きなOPPO Reno 10x Zoomがお出迎え。

Daikingのネームプレートも用意されていた

ジンジャエールで乾杯

入口でネームプレートを受け取り、ドリンクも好きなのを選んで頂いた。OPPOのおもてなしの本気度がすごい。

OPPO「Reno 10x Zoom」の端末を一人一つ受け取って、イベントが始まるまで色々と触ってみた。

OPPO「Reno 10x Zoom」をサクッと外観レビュー

画面占有率93.1%という大迫力スクリーン。iPhoneのようなノッチはなく、ベゼルもほとんどない。

トリプルカメラやライトが一列に並んだシンプルなデザイン。高性能カメラ搭載だが、凹凸が一つもないのは凄い。

底部はスピーカー、USB Type-C端子、SIMカードスロットもここにある。

iPhone Xと比べると少し縦幅があり、縦に長い。そしてマットな仕上がりに。

ベゼルは少なく、最近多くなってきている縦長なスマートフォンだ。

OPPO「Reno 10x Zoom」のスペックや特徴を紹介

製品紹介動画が流れ、新製品発表会がスタート!

【OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ】sponsored by ひかりTVショッピングのタイムテーブルは、このような感じ。

Oppoジャパンの製品開発責任者の方が登壇。自らOPPO  Reno 10x Zoomについて説明してくれるとのこと。

OPPO  Reno 10x Zoomは6.65インチの全画面ディスプレイ

端末下のベゼル幅は3.49mm、画面占有率93.1%という大迫力スクリーンを実現。

最新の有機EL(AMOLED)を構成する最新の発光ダイオードが、繊細でいて鮮やかな色彩を映し出す。消費電力を8%カット。

光によって様々な表情を楽しめる光沢感のある仕上がりの背面デザイン。

「ビジュアル」と「人間工学」という二つの視点を考慮して設計。マットなガラスは強度を保ちつつ、配色に柔らかな暖かさを加え、仕上げの工程では何度も微調整を繰り返したそう。

起動すると動くフロントカメラ「ピボットライジング」

フロントカメラ、フラッシュライト、レシーバーの全ては、端末上部から立ち上がる「ピボットライジング構造」の中に収納。カメラが立ち上がる速度はわずか0.8秒でストレスなく、いつでも快適に使える。

厳しいテストを経て設計・搭載された「ピボットライジング構造」は、20万回以上の仕様に耐えれる。

例えば、セルフィーと懐中電灯の使用が「平均20/日」である場合、27年以上も使える計算だ。「平均100/日」の使用でも、5年以上使える。

Reno 10x Zoomは4800万画素などのトリプルカメラ搭載

10倍ハイブリッドズームでは、“距離”を気にせず、撮りたいものを撮れるように。端末には、「4800万画素の超高解像度メインカメラ」「1300万画素の望遠カメラ」「800万画素の広角カメラ」の3つのカメラを搭載。

そして、これらのカメラをリレーさせることで、 16-160mmの焦点距離をカバー。また、メインカメラと望遠カメラの両方にOIS(光学式手ぶれ補正)を搭載し、手持ちでも綺麗に撮影できる。

夜景も綺麗に撮れるウルトラナイトモード2.0

完璧なナイトショットを撮れる「ウルトラナイトモード2.0」搭載。

AIが人物と背景を認識、暗い場所でも肌の自然な色合いを保つ。 4800万画素の超高解像度のSONY IMX586 センサーとf値1.7大口径レンズで、 美しく撮れる。

Reno 10x ZoomはSnapdragon 855を搭載

クアルコムSnapdragon 855プロセッサを搭載。第4世代のAIエンジンとCPUによって、スマートフォンのパフォーマンスを45%向上。

さらに8GM RAMで、スムーズで効率的なストリーミングやゲーム、及びブラウジングができます。

例えばPUBGでのタイムラグを44.1%改善したとのこと。ゲームもスペックで困ることはない。

Reno 10x Zoomは4065mAh大容量バッテリー

ゲームプレイ中に充電切れを心配する必要もない。

4065mAhもの大容量バッテリーにくわえ、VOOC 3.0が高速での充電を可能にします。またゲーム中に充電しながら使用しても、熱を持たずに快適にプレイできる。

Reno 10x Zoomはドルビーアトモスの迫力スピーカー

ゲームも映像もステレオスピーカーにより、迫力のある音が楽しめる。音楽再生はハイレゾに対応

イヤホンを着用することで、平面的ではなく立体的な音場を体感できるDolby Atmos(ドルビーアトモス)で没入感を得ることができます。

Reno 10x Zoomはディスプレイ指紋認証

最近標準になりつつある、ディスプレイ指紋認証も対応。R17シリーズに比べて認証速度も28.5%アップしている。そして顔認証にも対応。

こちらがスペックのまとめ表だ。

新製品説明のプレゼンテーションのあとは、携帯電話評論家の山根康宏氏とOPPOの中国本社のエンジニア李龍佳(リ・リュカ)氏とのトークセッションだった。

OPPO「Reno 10x Zoom」のピボットライジングを試す

今までの飛び出すギミックとは違って、片側のみエレガントにせり出す。

こちらが何も出ていない状態。特に普通のスマートフォンという感じ。

インカメラの起動は0.8秒とストレスは特に感じなかった。起動すると光ながらせり出すので、カッコ良い。

インカメを起動したまま電源ボタンでスリープすると、そのまませり出したままで少し経つと自動で収納された。ピボットライジングは割と有能だ。

OPPO「Reno 10x Zoom」のズーム性能を試す

ズーム性能を試せるブースが用意されていたので、実際に綺麗に撮影できるのか試してみた。

以下の画像が実際にReno 10x Zoomで撮影した写真だ。徐々にズームしていっている。

通常の×1倍の写真。割と被写体からは離れている

通常の×2倍の写真。徐々に近づいている

 

通常の×6倍の写真。ズームしたとは思えない綺麗さ。

写真アプリ上では×6なのだが、OPPOの言うハイブリットズームがここまでの適応になる。

通常の×10倍の写真。少しノイズがあるがそれでも綺麗

流石にここまで近づく(ズームする)と少しノイズが出てくる。しかしそれでもこのクオリティ。

さらに会場に置かれていたひかりカエサルでも試してみた。

ここまでズームできるのだから、撮影の幅はかなり広がる。近づきたいが近づけない撮影や、遠くからの景色撮影など重宝しそうだ。

OPPO Reno 10x Zoomのカメラで撮影した作例

普段通りに撮影したがこんな感じ。コントラストも綺麗に映されており、カメラ性能は十分だ。

49階からの夜景も撮影してみた。窓越しということもあるが、頑張っていると思う。

OPPO Reno 10x Zoomのポートレート写真

iPhone Xなどで上手くいかない透明なグラスでのポートレート写真も問題なく撮影できた。

後ろを素人でも簡単にぼかせるのでポートレートモードは個人的に大好き。ただもう少し暗所に強いとさらに良いかも。

OPPO Reno 10x Zoomピボットライジングで自撮り

ただの動くインカメラではない。ピボットライジングおそるべし。

さり気なく撮影してわりにはなかなか良い写真ではないだろうか。白い強めの光が当たっても潰れることなく、綺麗に細部まで再現できている。

ポートレート自撮り写真

正直スマートフォンでここまでイン(フロント)カメラで撮れるとは思わなかった。ポートレートおそるべし。

ジェットブラックは光に当たると、指紋が少し目立つのでここは少しいただけない。ここは改善ポイントかと思う。

OPPO Reno 10x Zoomレビューまとめ

4800万画素などの高性能トリプルカメラやズーム性能はもちろん、高スペックで音質の良いスピーカーで重めのゲームアプリもサクサク動く。ほぼ死角のない非常にハイスペックで完成度の高いスマートフォンに仕上がっていると感じた。

OPPOの本気度を非常に感じたイベントで、日本市場開拓への大きな一歩になるかもしれない製品だ。

しかしその分価格も税込で107,870円となかなかのお値段。すぐに出せる金額ではないが、今回のイベントの協賛である「ひかりTVショッピング」さんが赤字覚悟のキャンペーンがあるのでご紹介する。

Daiking
もちろんこの記事をみてくれた方限定のキャンペーン!数に限りがあるということでお早めに。

10万円のReno 10x Zoomが実質3万円程で購入できる

NTTドコモが運営するひかりTVショッピングで、Reno 10x Zoomを購入すれば、10万7,870円が実質3万5,477円での購入が可能だ。

内訳としては「ぷららポイント37,000 PT」「現金キャッシュバック 20,000円」さらに「ドコモdポイント 15,393」の3つが特典としてもらえる。

つまりこれを合計すると37,000+20,000+15,393=72,393円

107,870-72,393=35,477円となるわけだ。

キャンペーンの詳細はこちらのキャンペーンページで確認してほしい。以下のページも参考までに。

OPPOのお土産もらいました

帰り際にはお土産も頂いた。Reno 10x Zoomが描かれたトートバック。

中にはOPPOの箱が、まさかRenoが入っているかと思ったが、

さすがに違うよね笑。オリジナルのお菓子が入っていた。食べてみたが普通に美味しかった。

▼今すぐこの記事をSNSでシェアする