HUAWEI P30 Proレビュー。Leicaクアッドカメラ搭載の高スペックスマホ【PR】

ついにウチにもファーウェイがやってきた。ライカ(Leica)カメラ搭載でクアッドレンズ。

最初に使用したP10、そしてP20 Proと何かと縁があったファーウェイ。3週間ほど使わせて頂いたので、レビューしたいと思う。

結論から言うと高級さを感じるデザイン・ライカ(Leica)クアッドカメラが非常に魅力的。

Huawei P30 Proとは

これは何のガジェット?:Huawei(ファーウェイ)のLeicaクアッドカメラ搭載スマホ

価格(税込):約90,000円

良いところ:約4000万画素Leicaクアッドカメラ、縦長で持ちやすい、美しい本体デザイン
イマイチなところ:ソフトウェア(EMUI)、背面に指紋が付きやすい、UIが見づらい

DAIKINGのコメント
ライカカメラと高級感のある本体デザインは惚れ惚れする。UI(ユーザーインターフェース)が少し見づらく使いにくのが勿体無い。
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Huawei P30 Proとは:40MPライカクアッドカメラ搭載

グラデーションされたデザインが美しい端末。ボディは側面が3Dに湾曲しており手に快適にフィット。約6.5インチ有機ELの大画面。

注目すべきはやはり高性能なLeica(ライカ)クアッドカメラ

4000万画素(F1.6)のメインカメラ・2000万画素(F2.2)の超広角・800万画素の(F3.4)望遠・ToFカメラという構成。

6 GB RAM・128 GB ROMを搭載。SoC(スペック)にはHUAWEI Kirin 980 オクタコアと十分。

4100mAhの大容量バッテリーやIPX8/IP6Xの防水・防塵に対応。機能的に弱点はほぼないと言えるだろう。

Huawei P30 Pro 外観レビュー


今回はブリージングクリスタルをお借りした。非常に光沢があり、見ているだけで惚れ惚れする美しさ。

側面が3Dに湾曲しており、大画面なのに縦長なので非常に持ちやすい

ちらりと光るファーウェイロゴ。見る角度によって表情も変わるのがグラデーションデザインの面白いところだ。

6.5インチの両面3D加工の有機ELディスプレイは非常に美しい。

物理ボタンは右側面上側に音量ボタンとその下の電源ボタンのみ。

充電端子はUSB Type-Cを搭載。ワイヤレス充電にももちろん対応している。

イヤホンジャックは無いので、ワイヤレスイヤホンを使うと良いだろう。

画面内指紋認証(インディスプレイフィンガープリント)も搭載。認証も速く非常に快適に使える。

気になったのは指紋が付きやすく汚れが目立つところ。気になる方はケースをつけるなどの対策が必要かもしれない。

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Huawei P30 Proの6.5インチの大画面レビュー

6.5インチの有機EL曲面ディスプレイで2340 ×1080の解像度。とても綺麗で見やすく持ちやすい。

ただ上下左右のベゼル(画面の黒い縁)は他のAndroidスマートフォンと比べると太め。

やはりゲームには画面の大きさと綺麗さは必須。スペックも十分なので、モバイルゲーム体験は非常に良い。

実際にネットサーフィンするとこうなる。表示域が広いのと、エッジ部分があることで左右のスクロール操作がしやすい

これはiPhoneなどと比べると使いやすいポイントだ。

Huawei P30 Pro Leicaカメラ性能レビュー

Huawei P30 Proのウリはやはりカメラ性能。4000万画素での撮影や、超広角カメラ、近寄れるマクロ撮影にも対応。

またLeicaらしい色味というか、シネマティックな雰囲気がP30 Proで味わえる。

ISO感度やシャッタースピードを変えれるプロモードや、ライトペインティング・文書のスキャンまで撮影モードがとにかく豊富。

Huawei P30 Pro Leicaカメラは望遠がすごい

望遠性能はスマートフォンの域を完全に超えている。

最大50倍のデジタルズーム、10倍まではハイブリッドズームに対応。望遠なのにとても高解像度で綺麗なのが特徴だ。

月をも撮影することが可能。ただそこまで普段の生活で活用できるかは難しいところ。

進化した望遠レンズは画像劣化を抑え、光学ズームの可能性を広げます。

約4000万画素のメインカメラの色彩とAI手振れ補正技術が合わさり、望遠レンズが今まで見たことのないような高解像で明瞭な10倍ハイブリッドズーム*2を実現。

さらに、50倍デジタルズームを使用すれば、例えば月をも目の前に引き寄せることもできます。

Huaweiジャパン公式ページより引用

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Huawei P30 Pro クアッドカメラ作例レビュー(編集一切なし)

曇り空だったが非常に綺麗で夕暮れの雰囲気を感じれる一枚。ライカの良さが出ている写真。

サーロインステーキを頂いた時の様子。面白いのが3枚とも全く同じ位置から撮影しているところ。

1枚目が超広角撮影、2枚目が通常(1倍)、3枚目がズーム撮影。拡大しても高解像で綺麗

Huawei P30 Proのクアッドカメラのポートレート

ポートレートは特に一眼カメラのように背景がよくボケる。

そして難しい髪の毛と背景ボケの境目も完璧ではないが、ほぼ綺麗。スマートフォンで撮影したとは思えない仕上がりだ。

Huawei P30 Proの超広角撮影

通常の画角で撮影(1倍)

超広角の画角で撮影(0.5倍)

最近のスマートフォンでは一般的になりつつある超広角撮影もなかなか良い。

iPhone11と比べると若干の画角が狭いが、かなりダイナミックに撮影できる

Huawei P30 Proのクアッドカメラの望遠レンズ

同じ位置から撮影しているが、ここまで拡大しても非常に解像度が落ちないのに驚き。

そして望遠すると流石にノイズが目立つがまだまだいける。

50倍までズームするともはや肉眼では難しいところまで見える。もはや望遠鏡と言っても過言ではない。

10倍の光学ズームまでは用途がありそうだが、ここまでは普段使いで使用することはほぼないだろう。

色んな撮影が楽しめるのは言うまでもない。スマートフォンで拡大してここまで綺麗に撮れる。

そして動画性能も実際に撮影して試してみた。動画でもライカの色味を楽しめ、ズームもしっかり使える

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Huawei P30 Proレビューまとめ

Huawei(ファーウェイ)製品のカメラ性能には毎回驚かされているが、今回も素晴らしいものに仕上がっていた。

自分もライカレンズを使っているが、特にライカユーザーであれば色味など気にいることは間違いないと思う。

ただスマートフォンとして考えると、ソフトウェアやUIがまだまだ十分ではない。カメラ性能と本体デザインは所有欲を満たしてくれる。

スペックや防水機能も十分でおサイフケータイ(Felica)などの普段使いもできるので、選択肢の一つとして検討してみてはどうだろうか。

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一緒にFree Buds 3も使ってみました

アクティブノイズキャンセリング付きの HUAWEI FeeBuds 3も使わせて頂きました。

AirPods Proにはかなわないけど、自然な着け心地で音もなかなか良い。AirPods買うならこれ選ぶべき。

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