ノルウェーの風を感じる。フグレン(FUGLEN)浅草店はお洒落なWifiカフェ

最近衝撃を受けたコーヒーがある。コーヒーって苦いものだと思っていたのだが、すごくフルーティーで紅茶のように飲みやすい

そして北欧のノルウェーから上陸したということで、店内のセンスがめちゃくちゃ良い。本当は教えたくないですが今回紹介します。

住所(アクセス)〒111-0032 東京都台東区浅草2−6−15
浅草駅(つくばEXP)から徒歩約2分
電話番号03-5811-1756
営業時間7時00分~22時00分(日・月・火)
7時00分~1時00分(水・木)
7時00分~2時00分(金・土)
予算~999円(1人)

ノルウェーのオスロに本店を構えるカフェ。2号店となる浅草は宿泊施設の9hours(ナインアワーズ)とも併設しており、モーニングやカクテルなどのアルコールも楽しめる。天井が高くガラス張りでゆっくりと時間が流れる、お洒落カフェ。

ノルウェーに本店を置くFUGLEN(フグレン)とは

フグレンのオスロ本店 image from:フグレン公式ホームページより

ノルウェーの首都オスロに本店を持つ「Fuglen (フグレン)」。ノルウェー以外で初めての海外店舗が日本の代々木に2012年にオープン。

あの辛口と言われるニューヨーク・タイムズに「世界で最高、飛行機に乗ってまで試しにいく価値あり」とまで書かせた味で注目を浴びました。

浅煎りで非常にフルーティでフレーバーの効き、飲みやすいのがフグレンの特徴。コーヒーというよりかは紅茶に近く、コーヒーの苦味が苦手な女性などでも飲める。

最初にエチオピアのコーヒーを飲んだ時の衝撃がいまだに忘れられない。フグレンのコーヒーって甘いですよ。

FUGLEN(フグレン)浅草店へ行ってみた

浅草の時代を感じる建物たちの中に佇む、現代的なガラス張りの建物。そして赤いツバメの看板が目印。

ちなみにすぐ横に9hours(ナインアワーズ)とも併設しているので、宿泊もこちらで可能。宿泊者はモーニングをフグレンでいただけるようだ。

ガラス張りの大きな扉が空いており、吸い込まれるように入って行った。初めてきたがアットホームな雰囲気が良い。

店内の1階はバーカウンター席とお洒落な家具のテーブル席が並んでいる。とにかくハイセンスな北欧ノルウェーを感じさせる。

フグレン浅草の1階奥には大テーブルも

大人数でも談笑できるようなテーブルも奥にあった。絵や本などもおしゃれな家具とともにセンス良く配置されており、この空間にいるだけでノルウェーの空気を吸っている感覚に。

フグレン浅草には2階席もあるのでおすすめ

1階ほど広くはないがデザイナーズマンションのような2階部分もおすすめだ。浅草観光を楽しむ人々を見下ろしながら、ゆったりと時間を楽しむことができる。

とにかく細かく置いてある家具や小物・雑誌などを見るだけでも楽しめる。いつかはノルウェーなどの北欧を回って見たいものだ。

フグレン浅草のドリンク・フードメニュー

フグレン浅草のメニューはとても豊富でコーヒーやアイスティーなどのドリンクはもちろんビールやカクテルなどのアルコール類も楽しめる。

またワッフルやクロワッサンなどのフードメニューも豊富にあるので今度食べてみたい。モーニングは内容なので単品で頼むようだ。

今回は夏限定のCOLD BREW(コールドブリュー)コーヒー(600円)を注文。エチオピアの豆を使用しており、あっさりとしながらもフルーティな香りが口の中いっぱいに広がる。

フグレン浅草にはフリーWifi・電源も

僕のようなノマドワーカー用にフリーWifiも完備なので嬉しい。

「FuglenAsakusaGuest」という名前でパスワードはお店の方に聞けば教えてくれる。毎回素敵なパスワード名に変わるようなので、聞いてみてからのお楽しみ。電源コンセントは2階にある。こちらも聞けば丁寧に案内してくれるのでご安心を。

今回は1階の窓側にあるカウンター席でゆったり流れる時間の中で快適に作業できた。場所柄外国人観光客も多いのでインターナショナルな雰囲気も味わえる。

動画もぜひみてこの空気を感じて頂きたいどうぞ↓

まとめ:フグレン浅草はぜひ訪れてもらいたいカフェ

浅草の雷門や上野近辺で歩き疲れたら、ぜひふらっと寄ってみてほしい。ゆったりと流れるノルウェーの空気感に触れられるので、気分転換に最適ではないだろうか。

ノルウェー行きたくなってきた。コーヒー・カフェ巡りしたいなあ。

住所(アクセス)〒111-0032 東京都台東区浅草2−6−15
浅草駅(つくばEXP)から徒歩約2分
電話番号03-5811-1756
営業時間7時00分~22時00分(日・月・火)
7時00分~1時00分(水・木)
7時00分~2時00分(金・土)
予算~999円(1人)

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiking

26歳のガジェットブロガー。「ガジェットで1つ上の生活」をコンセプトに毎月20,000人が見るブログ「Daikingのおブログ」をゼロから運営。現在の月間PV数は50,000ほど。YouTuber(Vlogger)での活動も広げる。