感動のトーストは本当に焼けるのか。新型バルミューダ・ザ・トースター使用レビュー

感動のトーストが焼ける。以前から気になっていたバルミューダの高級トースターを購入して使用してみた。

バルミューダ・ザ・トースター
これは何のガジェット?バルミューダのトースター

価格(税込):24,732円

良いところ:感動のトーストが焼ける、レシピが豊富、おしゃれデザイン
イマイチなところ:サイズが大きめ、トースト内の掃除が面倒

感動のトースター。バルミューダ・ザ・トースターレビュー

自宅で焼きたてパンのような「感動のトースト」が焼けると話題のバルミューダのトースター。

その秘密は「トーストを科学する」という目線。バルミューダ独自のスチーム(蒸気)テクノロジーと細やかな温度制御によって外はカリッと中はふわっともっちりしたトーストが出来上がる。

様々なパンに対応する4つの焼き方と普通焼きも搭載

バルミューダ・ザ・トースターには焼くパンに合わせた4つのモードと温度で合わせるクラシックモードを搭載

モードが異なるのはパンによって中が温まりはじめる温度、表面が色づき始める温度が異なるため。食パンやクロワッサン・フランスパンなどで使い分けをする。

温度調節で合わせるクラシックモードでは立ち上がりが早く、グラタンも作れる。

時間も5分までは30秒刻み、10分まで1分刻みで調節可能。最大で15分までタイマーを設定できる。また音も特徴的で可愛いく、気分も上げてくれる。

バルミューダのトースターの使い方(レシピ)は無限大

美味しいトースターを焼くためのコツなどが載せられたレシピブックも一緒に付いてくる。

またバルミューダ公式サイトのレシピでは朝食のピザトーストからデザート的なチョコバナナトーストなどレシピの可能性は無限大

面白いものではローストビーフを作る動画も。グラタンも作れるのでアイディア次第でトースターの域を飛び越えていける。

バルミューダのトースターのサイズは少し大きめ

実際に届いてみた感じたのが、一般的なトースタよりもバルミューダのトースターは少し大型サイズな点。奥行きは約20センチとiPhoneを2台並べられるほどある。

その分安定感はあるのだが、普通のトースターよりも場所を少し取ると考えた方が良さそうだ。

トースターの上部にも目安の時間が書かれているのでわかりやすい。また本体の色と合わせられているのでデザイン的に違和感もなく溶け込んでいる。

1300W(ワット)と一般的なトースターよりも少し高めになっていますが、普通に使うには問題なさそう。

バルミューダのトースターのお手入れ方法

 

ちなみに内部はこんな感じで中の網なども取り出して掃除可能だ。お手入れ方法も動画にあるので参考にしてほしい。

バルミューダのトースターでチーズトースト焼いてみる

今回は食パンにチーズをのせただけのシンプルなチーズトーストを作りたいと思う。

5分間トーストされている様子をタイムラプスで撮影してみた。早送りで見れるのでぜひ。

 

専用の5CCカップで水を入れる

まずはスチームするために必要な水を5CCを用意する。専用カップが付いているのでこちらに水を入れるのみ。

普段は閉まっているのですが、トースターを開けると

このように水を流し込む穴があるのでここに入れる。これで準備は完了。ちなみに水を入れ忘れても普通にトーストもできるので安心。

細かな温度管理でスチーム調理が開始される

トーストを始めると可愛らしい効果音と共にスチーム調理が開始される。窓が曇って見えなくなった。

せっかくなのでiPhone XとOsmo Pocketで撮影も。子供が眺めているようで可愛らしい。

しばらくすると窓の曇りがなくなり、焼き上げが始まった。眺めているだけでも楽しくてワクワクする。

220度で焦げ目が付いてチーズトースト完成

最後に220度で焼き上げて焦げ目がつきサクッと焼きあがった。動画撮影に集中しすぎて少し時間を長めに設定してしまったので、少し焦げ付いているようにみえるが問題ない。

手で触るとかなり熱く感じるほど焼きたては香りよく、食欲をそそう

バルミューダで作ったチーズトーストを食べてみた感想

一口食べてわかった、これは感動もの。

とにかく外が普通のトースターで焼いた時よりも非常にサクサク。でも中身はもっちりとしていて焼きたてのパンを食べた感動と同じ

後ろも綺麗に焼き目が付いている。この焼きたてパンが誰でも簡単にできるので、何枚でもペロリと食べれそうだ。朝食で出てきたら最高だろう。

バルミューダ・トースタを使うなら一緒に買いたいおすすめの商品も

こちらは余談だがバルミューダのトースターを買うなら、野田のホーローバッドも一緒に購入するのをおすすめする。

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ぴったり収まりグラタンを焼いたりポテトチップにチーズをかけて焼いたりなど、バリエーションが増えるのでおすすめだ。

バルミューダのトースターは買う価値あり

バルミューダのトースターは安くはないが、買う価値は十分にあると感じた。

トースターでパンを焼く習慣がなかった僕でさえ、美味しいのでトースターをよく食べるようになったほど。また市販やパン屋さんのパンを焼く「リベイク」も焼きたての味を再現できるなど、活用していきたいと思う。

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