Xiaomiがデュアルカメラ搭載・Android Oneの新モデル「Mi A1」をインドで発表!

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1がインドで発表
Daiking
Xiaomi(シャオミ)がインドで久々の新モデルスマホを発表しました!

中国のXiaomi(シャオミ)が、同社初となるAndroid One端末「Mi A1」を9月5日インド・ニューデリーで発表しました。9月12日からインド、ロシア、インドネシア、香港、シンガポール、メキシコなど40カ国で順次発売予定です。

Googleの「Android One」は、主にアジアなどの発展途上国や新興国市場での流通を目的とした、ミドルからローエンドの低価格帯スマートフォンのこと。Xiaomiは本格的に人口13億人の巨大インド市場を狙ってきたと言えるでしょう。

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1がインドで発表

スマートフォン市場シェアも現在世界5位ということでグローバルブランドへ向け本腰を入れてきました。というか中国のOPPO(オポ)がシェア4位ということに驚きました。ちなみに3〜5位まで中国企業が独占。

新興国向けとは思えないスペックの Mi A1

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1のスペック

今までのAndoroid One端末は新興国向けということもあり、スペックはお世辞にもいいとは言えませんでした。しかし今回のMi A1は違うようです。

デュアルカメラ指紋センサーSnapdragon 625メモリは4GB容量も64GBとハイミドルな仕様です。5.5インチのフルHD(1920×1080ピクセル)ディスプレイでバッテリー容量も3080mAhと十分。もちろんデュアルSIMにも対応です。

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1

OSは、出荷時にはAndroid 7.0 Nougat(ヌガー)ですが、年内中に先日発表された最新のAndroid 8.0 Oreo(オレオ)へのアップデートが予定されています。

デュアルカメラはiPhone7 Plusと同程度かそれ以上

Daiking
Xiaomiがフラッグシップデュアルカメラと謳うほど、カメラには力を入れています。びっくりするぐらいインド人どこでも写真撮りますからね(笑)

12MP+12MPのデュアルカメラは広角と望遠の組み合わせで、2つのレンズ使うことで流行りの背景をぼかすことが可能なポートレートモードも搭載2倍の光学ズームにも対応。

かなりiPhone7 Plusに似ておりほぼ同じかそれ以上。

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1デュアルカメラはiphone7plusに似ている

以下は左からiPhone7 Plus、One Plus5、Mi A1で撮影された写真の比較です。Xiaomiいわく、鮮やかで細かい部分まで綺麗に撮影可能とのこと。

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1デュアルカメラをiphone7plusと比較

それでは実際にMi A1で撮影された写真を6枚見てみましょう

Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例 Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例 Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例 Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例 Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例 Mi A1のフラッグシップデュアルカメラで撮影された写真の作例

人物も風景撮影のどちらも綺麗。良い感じに背景のぼかしも効いており、フラッグシップにふさわしい写真が撮影可能です。

容量無制限で高品質のバックアップが可能なGoogle Photo

無料かつ容量無制限で高品質のバックアップが可能なgoogle_photo

これはAndoroidスマホを使うメリットでもあるのですが、撮影した写真や動画を自動でGoogle Photo(クラウド)上にバックアップしてくれます。つまりスマホ無くしても写真はGoogle Photo上に残っているので、いつでも復元可能。

しかも容量は無制限。スゴくないですか?

もう容量が無いからって写真を泣く泣く消さなくてもいいんですよ。このGoogle PhotoもしっかりMi A1にはついてます。

Google Photoについて詳しくはまた後日記事で上げますね。マジで便利なので。

価格は驚きの・・・

androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1の端末価格

Mi A1の価格は驚きの1万4999ルピー(約2万5000円)とこのスペックからするとかなりお値打ちですね。

実はMi A1は、中国で「Mi 5X」として発表されたものを、グローバル市場向けに作り直したもの。形状は全く同じためにコスト削減ができ、高スペックかつ低価格で販売が実現したのではないかと。

しかし現地の人からすれば、それでも高いとは思いますが手が届く金額ではあります。

最後にMi A1の実機を動画でもチェック!


インド・デリーで行われた発表会の様子です

Daiking
Xiaomi Mi A1は新興国版のiPhone 7Plusですね。またインド行かないとね。
androeid_one端末のXiaomi-Mi-A1がインドで発表

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