シリーズ最軽量!Microsoftが「Surface Pro」を19ヶ月ぶりに発表!主な特徴3つ

Surface_Pro

上海の現地日時の5月23日(火)にマイクロソフトが突然「Surface Pro」を発表しました。この新型は第5世代ということで「Surface Pro 5」としての発表が期待されてましたが、まさかの名前は「Surface Pro」となって番号がなくなりましたね。

新しいサーフェスプロはこちらの動画でまずはどうぞ

Surface Stadioの動画までとはいきませんが、動画のクオリティがめちゃくちゃ高い!そしてゴリゴリにAppleに寄せてきてます笑。

Microsoftが本気でAppleに対抗してきたPC「Surface Studio」とは

新しいSurface Pro 2017の特徴3つ

今までで1番最軽量かつバッテリー持ち良し

サーフェスプロ5の薄さと軽さ

今までのサーフェスプロシリーズで最軽量・最薄になっています。デイスプレイは12.3インチで重さは786g・厚さは8.5mmとなっています。

比較としてほぼ同じ大きさのiPad Pro 12.9インチ(でかいiPad)が重さ723g・厚さ6.9mm。なのでiPad Pro 12.9インチをちょっと厚くした感じですね。そしてSurface Pro4と大きく異なるのがバッテリー駆動時間です。

「Surface Pro4」よりも50%アップの13.5時間のバッテリー駆動時間らしいですぞ!性能も「Surface Pro3」の2.5倍らしい。なんで3との比較なんでしょうか笑。起動時間も最速。

最大165度まで曲げれるヒンジ

サーフェスプロ5のヒンジ

ヒンジ(hinge)とは本体の後ろに付いている、調節板のことです。最大165度まで曲げれるようになったのでSurface Studioのように使用することができます。それに習ってかマイクロソフトも「スタジオモード」と呼んでいます。

いろんな用途で使えるサーフェスプロ5

これによってラップトップモードスタジオモードタブレットモード多種多彩な使い方ができるようになりました。ここら辺はMacとかと違う点です。ペンを使用したり、絵を描いたりするクリエイターやデザイナーの方には嬉しい機能ではないでしょうか。

スムーズに描けるSurface Pen

Surface Proとあわせて発表されたのが「Surface Pen」です。4,096もの筆圧を検知することにより、まさに紙にペンで書くように使えます。描く際の遅延もかなり少なくなりました。使ってみたいな

サーフェスペンのカラーバリエーション

色も左からバーガンディー(ワインレッド)、プラチナム、コバルトブルー、ブラックの4色から選べるようになりましたよ!

サーフェスプロ2017のカラーバリエーション
(画像出典:The Verge

本体と合わせてみるといい感じになりそうですね。本体もサーフェスペンと同じの4色展開。

気になる価格と発売日は?

新型「Surface Pro」の価格は799.99ドル〜。発売日は6月15日を予定でLTE対応モデルは今年後半になりそうとのこと。しかし、日本での発売はまだ未定なようです。待ち遠しい・・・

また詳しい発表内容は上海で行われたMicrosoftのKeynoteからどうぞ

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