映画館を独り占め!臨場感抜群スマホゴーグル「Movie Mask」を使ってみたらVRより凄かった【PR】

moviemaskを頭に装着して驚くガジェットブロガーのdaiking

最近は自宅でNetflix(ネットフリックス)ばっかり見てます。今年は特に、ネットフリックスをはじめフールーやアマゾンプライムビデオなどの動画配信サービスの勢いが凄いですね。

Daiking
それに伴いお家で映画やドラマまたはユーチューブを見たりしません?僕は完全に引きこもりがちですね。
そんな中少し時代に逆行というか、違った視点での商品が日本で発売されました。それが今回ご紹介する北欧ノルウェー生まれの2Dプライベートシアターゴーグル『MovieMask』(ムービーマスク)です!


国内総代理店のリベルタジャパン様より提供いただきました。

特徴は今流行りのVRではなく「2Dに特化」という点。そのためVRゴーグルの約4倍の解像度を誇っています。

Makuakeにてクラウドファンディングプロジェクトとして始動。目標金額を大きく上回る2229%の4,459,520円を集めました。

使い方は「MovieMask」に手持ちのスマートフォンを取り付けるだけ。日本製の特殊レンズで、簡単に映画館の臨場感を体感可能。

Daiking
実際に使用しましたが想像以上に凄かった!のでレビューしていきたいと思います!

プライベート2DシアターMovie Maskを開封レビュー!

スマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの外箱

正方形に近い白が基調の外箱です。どう見てもVR(仮想現実)のゴーグルにしか見えません。北欧ノルウェー生まれということで、デザインも凝られてる。

スマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの外箱の説明分

臨場感を感じさせる日本製の特殊シングルレンズは特許も取得済みとのこと。これは楽しみ。

スマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの外箱の説明分写真

スマートフォンで見るのでもちろんアプリは基本的に何でも対応。ネットフリックス・フールー・アベマTV・Amazonプライム・ビデオ・ユーチューブなどなど。

スマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの外箱を開けた様子 スマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの外箱を開けた様子

箱を開けるとついに来ました!思ったよりも大きい印象を受けます。表面の素材は布のような感じ。しっかりしながらも触り心地いい。

映画用スマホゴーグルMovieMaskの説明書などの付属品

付属品は専用ケース・レンズクリーナー・説明書など。

映画用スマホゴーグルMovieMaskの説明書などの付属品

このチラシの表情が個人的にツボ。これでホラー映画とか見たらこんな感じになるんだろうか。

Movie Maskの外観レビュー

2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの本体

今回頂いたのはブルー。全部で3色あり他のカラバリはブラックとグレーがあります。

2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskのzip部分

ジップ(チャック)でMovie Maskの正面を開け、スマートフォンを収納する仕組み。こだわりは細部に宿ると個人的には思いますが、デザインのこだわり感じますね。

2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskのゴーグル内部写真

未来感抜群!

顔の装着部分には特許済みの日本製シングルレンズ。クッションも心地良い。ですが細かいゴミがつくと目立ちますね。

2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの本体側面 2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの本体側面を伸ばした様子

側面は引っ張ると伸ばすことが可能。画面を近くで観たり、遠目で観るか調整できます。また頭のバンドもフィット感を調節できます。

正面を開けスマートフォンを引っ掛けて映像を観るしくみ

2dスマホ用映画ゴーグルのmoviemaskの本体正面を開けている様子

2つのジップで正面を開け、その中にスマートフォンを引っ掛けて映像を楽しめます。

moviemaskの内部のスマートフォンを引っ掛ける部分

このようにスマートフォンを引っ掛けるフックがあるので、ここに挟むだけ。シンプルかつ簡単。

moviemaskの内部のスマートフォンを引っ掛けている様子

今回は僕のiPhone Xを装着してみました。幅が78.1mm以下のスマートフォンであれば装着可能とのこと。例えば、iPhone XS Maxでも77.4mmなのでほとんどのスマートフォンで使えます。

moviemaskの内部のスマートフォンを引っ掛けている様子

装着した後は、2つのジップを閉めて準備完了です。ただし完全に閉めてしまうとスマートフォンの操作ができないので、少し開けるか・動画の再生後に閉めます。

VRの4倍の解像度はいかに。実際に装着してみました

moviemaskを頭に装着しているガジェットブロガーのdaiking

最初に装着した感想は、フィット感はなかなか良い。ですが思ったより重いと言う印象。重量は440gです。

moviemaskを頭に装着しているガジェットブロガーのdaiking

最初に映像を観ると慣れていないからか、観づらく感じました。しかし、徐々に目が慣れてきました。なかなか綺麗だぞ。VRよりこっちの方がよくね。

moviemaskを頭に装着して驚くガジェットブロガーのdaiking moviemaskを頭に装着して驚くガジェットブロガーのdaiking
Daiking
うわあすげぇ。まじで映画館じゃん2DだからってVRには敵わないと思っていたら完全に覆されました。
moviemaskの内部のスマートフォンを引っ掛けている様子

やっぱりアクション映画とか観ると迫力と臨場感が全く違いますね。あと周りが見えないので、完全に自分のと映画の世界に引き込まれます。

実際にMovie Maskの中の映像をのぞいてみましょう

moviemaskの内部のスマートフォンで映画鑑賞しているようす

とは言っても言葉で説明するのは難しいので、できる限り実際に観た映像を共有したいと思います。

Movie Maskの公式動画もぜひご覧ください。遠目からレンズを見ると映像が別れているように見えますが、覗き込むと両目の焦点が合い映画館のようになります。不思議。

moviemaskの内部のスマートフォンで映画鑑賞しているようす

それでは実際に覗き込んでみましょう。今回はYoutube動画で試しています。

moviemaskの内部のスマートフォンでyoutubeのpixel3の動画を

僕がよくみている海外ガジェットサイトVerge(バージ)のPixel 3のレビュー動画です。

moviemaskの内部のスマートフォンでyoutubeのpixel3の動画を

カメラで覗き込んで撮影しているため、ぼやけているように見えますが実際は綺麗に目でみえます。

moviemaskの内部のスマートフォンでyoutubeのpixel3の動画を moviemaskの内部のスマートフォンでyoutubeのpixel3の動画を

少しは雰囲気が伝わったでしょうか?映像的には映画館のスクリーンを見ている感じに近いと思います。

ワイヤレスイヤホンを使うともう完全に映画館

bosesoundsportfreeを手で掴んでいる

Movie Maskの映像のすごさや綺麗さは素晴らしい。仕様としてはイヤホンで拾うために、音声はスマートフォンから出ます。

そこでワイヤレスイヤホンの出番です。

bosesoundsportfreeを手で掴んでいる

こちらも僕が普段使用している「BoseのSoundSport Free wireless headphones」です。

bosesoundsportfreeを耳につけるdaiking

完全ワイヤレスイヤホンなのでMovie Maskとの相性はバッチリ。音質も申し分ないので試してみたらやっぱりやばかった笑。

moviemaskと完全ワイヤレスイヤホンbosesoundsportfreeを耳につけるdaiking

Movie Maskの映像とBoseの音が合わさって完全に「プライベートホームシアター」が出来上がりました!これは発明だ笑。

重いが手軽に見れる映像体験は素晴らしいガジェット

moviemaskを頭に装着して驚くガジェットブロガーのdaiking

僕自身もOculus Go(オキュラスゴー)などのVRゴーグルを試したことがありますが、いわゆるVR酔いが気になっていました。また対応アプリも制限されることが多いので、手持ちのスマートフォンで見れる手軽さのMovie Maskはかなりクオリティが高いと思います。

気になった点は440gという重さ。これで映画などを長時間見るのは首がきついなあと。なので寝っころがったりすれば良いと思います。もう少し軽ければという所。

割と大きめなので外で装着するにはちょっと勇気がいるなと笑。基本的には自宅で使用するものだと思った方が良さそう。

Daiking
VRじゃなくて2D特化と言う着眼点が素晴らしい。これは映画好きにおすすめできる商品。ぜひ一度体験してほしいです。
moviemaskを頭に装着して驚くガジェットブロガーのdaiking

▼今すぐこの記事をSNSでシェアする