【世界に再び、軽さの衝撃を】Macbook Air 2018 実機レビュー。僕はMacbook12インチと迷うので比較してみた

世界に再び、軽さの衝撃を。

macbookairを封筒から出すジョブズ

2010年にスティーブジョブズが「Macbook Air」を発表してから早8年。ようやく刷新がなされました。

Macbook Air 2018の外観実機レビュー

Macbook Air 2018のスペースグレイを左斜めから見た様子

アップルストア表参道で展示されていたので早速見てきました。こちらはスペーグレイ13.3インチ。

Macbook Air 2018のスペースグレイを正面から見た様子

左にある12インチMacbookと比べると左右のベゼル(画面縁の黒い部分)が狭くなりスッキリした印象です。薄くなったMacbook Proといった感じでしょうか。

Macbook Air 2018のスペースグレイのトラックパッド

圧力を感知する感圧トラックパッドも従来モデルより20%広くなりました。これは素晴らしい。

薄さは15.6 mmとなっています。Macbook Proでも十分に薄いので、そこまで感動とはならないですね。

Macbook Air 2018のスペースグレイの左側にあるUSb-cケーブルに刺さっているusb-c

接続・充電端子はすべてUSB-Cに。左側に2つついています。

Macbook Air 2018のスペースグレイのキーボードの右上にある黒く四角い指紋認証Touch_id

起動も一瞬で。

そして今回から指紋認証のTouch IDに対応。いちいち起動時にパスワードを手で打つことなく、あなたの指がパスワードに。

12インチのMacbookと比較

左が12インチMacbook、右が13.3インチMacbook Airのスペースグレイが並んでいる様子

左が12インチMacbook、右が13.3インチMacbook Air

Macbook Airが廉価版という位置付けですが、12インチのMacBookと迷うところです。サイドのベゼルはMacbook Airが小さく見やすい。

左が12インチMacbook、右が13.3インチMacbook Airが閉じている様子

このサイズ感の違い。

上が12インチMacbook、下が13.3インチMacbook Air

上が12インチMacbook、下が13.3インチMacbook Air

重さはMacbookの圧勝

重さはMacbook Airが1.25 kgMacbookが920gと画面の大きさの違いもありますが携帯性ではMacbookの圧勝。

価格はMacbook Airに軍配

価格はMacbookが256GBで¥142,800 (税別)〜Macbook Airが128GBで¥134,800 (税別)〜、256GBだと¥156,800 (税別)となっています。

スペックはカスタムによるがAirはCore i5のみ

Macbook Airは1.6GHzデュアルコア第8世代のIntel Core i5プロセッサですが、ここは固定でスペックをあげるオプションはなし。一方でMacbookは第7世代の1.2GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサが基本ですが、第7世代のIntel Core i5/i7とスペックをあげられます。

なのでスペック的にはMacbookもAirもそこまで遜色ないと言えるでしょう。

ゴールドモデルはローズゴールドと言っても過言ではない?

Macbook Air 2018のゴールドを正面から見た様子

Macbook Airのカラーラインナップはシルバー・スペースグレイ・ゴールドの3種類。

Macbook Air 2018のゴールドを側面から見た様子

ですがゴールドモデルは光の当たり方にもよりますが、ほとんどローズゴールドと言っても過言ではないです。女性向けのカラーでしょう。

Macbook Airは生まれ変わったが廉価版に変わりはない

機能的には特に新しいものはありません。しかしMacの中では一般の方が使用する分には十分なスペックでコスパの良いモデルと言えるでしょう。

デザインも現行モデルに合わされており、普通にカッコいい。選択肢としては十分にありです。

Macbook Airの機能詳細や発表会はこちらの記事から

Appleの発表会の様子やMacbook Airの詳細はこちらの記事で詳しく書いています。参考までにどうぞ。

>>>何が変わった?新型「MacBook Air」発表!Retinaディスプレイ搭載で薄型・軽量化など変更点まとめ

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