簡単にカーナビなどの位置精度を上げる!GPSレシーバー/ロガー『GNS 2000 Plus』レビュー。軽量コンパクトで旅行や登山の記録も残せる【PR】

gpsロガーgns2000plusを道路を背景に撮影

どこへ行くにもスマートフォンが必須の世の中になりました。とくにGoogle Mapなどの地図アプリは毎日のように使っています。

例えば待ち合わせ場所のカフェや居酒屋探しや、車へ乗った際のカーナビの替わりに使ったりとGPS(Global Navigation System)は必要不可欠なインフラ

ですが正確な位置情報が出せなかったり、端末のバッテリー消費が早いという問題があります。それを解決するのが「GPSレシーバー」。

今回紹介する「GNS 2000 Plus」はGPSレシーバーとしてGPSの位置精度を上げたりロガーとして旅の記録を残したりできる商品です。日本総代理店のリベルタジャパン様から提供頂きました。

gpsロガーgns2000plusを公園の緑を背景に撮影

実際に2週間ほど使用したのでレビューしたいと思います。

GPSレシーバー/ロガー GNS 2000 Plusを開封レビュー

gns2000plusの外箱

GNS 2000 Plusは透明なプラスチック容器に入れられてきました。思った以上にコンパクトで驚き。

gns2000plusの外箱に書いてあるmade_in_germanyの文字

ドイツのテクノロジー企業のGNS ELECTRONICS社の商品になります。製造もドイツで行われているみたいですね。

gns2000plusの内容物や付属品

付属品は充電用のケーブルと日本語の説明書と本体のみ。非常にシンプルな内容物です。

外観やデザインをチェック。技適マークもあり

gns2000plus本体を手で持ち上げている

本体のまわりは手触りの良いシリコンのような素材で覆われています。そして持ちやすい。

gns2000plusの裏側の技適マーク

海外製品ですが、安心の技適マーク付き。GNSの文字が青く彩られている所もアクセントになっており良いですね。

gns2000plusの側面のmicro_usb接続端子

電源ボタンと接続端子のみとシンプル。ドライブレコーダーやアクションカメラなどで利用されるMini USBのB端子となっています。車での使用を意識したのでしょうが、せめてMicro USBとかにしてほしかった。

別のケーブルを持ち運ぶ手間が増えるので、ここはマイナスポイントですね。

gpsロガーgns2000plusを接続したときの点灯

使用するにあたって電源ボタンだけのシンプル構造で、誰でも説明書なしで使えるのはいいですね。

141gと非常に軽量でコンパクトな手のひらサイズ

gpsロガーgns2000plusを手のひらに乗せている

ミニマリストには嬉しいコンパクトで、141gと非常に軽いです。手のひらにポンと乗せられるほど。

gpsロガーgns2000plusをiPhoneXと大きさ比較 gpsロガーgns2000plusをiPhoneXと厚さ比較

iPhone Xと比べて見るとかなり小型なのが、お分りいただけるかと。ポケットに入れて使用していたのですが、あまりに軽いのでポケット入れていたのを忘れてしまうほど。

gpsロガーgns2000plusをiPhoneXと大きさ比較

本体の厚さも7.9センチとほとんどiPhoneと変わりません。これでいて500mAのリチウムイオン電池内蔵で、10時間の使用が可能。

Bluetooth 接続も非常に簡単で、電源ボタンを入れてスマートフォンなどのデバイス側でつなぐだけ。右側の緑の丸いボタンが光れば、正常にGPS信号を受信できている状態です。

そして電池容量が少なくなってくると、一番左の電池容量マークが赤くなります。

ここもできれば残りの容量をゲージ等で表示してくれたら、更によくなる。外で電池容量が突然無くなると結構萎えますからね。

GPS精度や電池の減りはどうか?iPhone X(iOS)で使用して散歩してみた

gpsロガーgns2000plusを公園の緑を背景に撮影

では実際にiPhone XにBlutoothでつないで、どれほど効果があるのか試してみました。

GNP 2000 PlusはGPS以外にも3つの衛星に対応→①日本の衛星測位システム「みちびき」②EUによる「ガリレオ」③ロシアの「GLONASS」

gpsロガーgns2000plusを道路を背景に撮影

そのため位置のロストもしづらく位置測定も正確とのこと。それぞれに精度やエリア、 安定性などに強みがあり、これらを併用することで正確な位置情報を安定して受信できます。

スマートフォン単体ではGPSの受信性能が低いため、GPSレシーバーで補完をするイメージでしょうか。

gpsロガーgns2000plusをiphonexのgooglemapでbluetooth接続で使用

実際にGNP 2000 Plusをつないだ状態とiPhone X単体のほぼ同じ状況で比較。20分ほど Google Mapで正確性と電池容量の減りを比べてみました。

GPS精度について

使用してみた感想はやはりGNSを使用した方が、正確でレスポンスも速く感じました。ですが流石に100%正確というわけではなく、多少のズレは出ます。

電池容量の減りについて

今回は徒歩で20分弱の使用ということもあり、違いは1%ほどで大きな差は生まれませんでした。

gpsロガーgns2000plusをカーナビとして車で使用

ですが車でのカーナビ使用や海外旅行などもっとヘビーに使用するのであれば、違いは大きく出そうです。長時間使えば使うほど差は大きく出るでしょう。

Andoroid(アンドロイド)端末ではアプリの使用も可能

gpsロガーgns2000plusを道路を背景に撮影

あとiOSではGNSへの対応アプリが無いのでここも改善して欲しい点ではありまが、Andoroid(アンドロイド)では様々な値をスマホ上で確認できます。

xiaomi_mia2を道路を背景に撮影

今回は「Xiaomi Mi A2」でBluetooth GPSというアプリにつないで、緯度や高度などをリアルタイムで実際にみてみます。

Bluetooth GPS
Bluetooth GPS
開発元:GG MobLab
posted withアプリーチ

Bluetooth GPSで様々な数値をリアルタイムで見れる

アプリBluetooth GPSをandroidスマホで使用

これ地味にすごいと思いました。リアルタイムで現在地の高度(Altitude)や緯度/経度(latitude/longitude)などが見れます。

アプリBluetooth GPSの使用画面

歩く速度もみれるので登山好きの方や旅行の際に重宝しそうです。もちろん普通の地図も見れます。

アプリBluetooth GPSのコンパス使用画面

コンパス機能で東西南北の方向も迷わない。こいつはすごい。

アプリBluetooth GPSのログを取る使用画面

実際に動いた記録(ログ)もリアルタイムで見れます。なんかよくわからんがすごいぞ。

カーナビ使用・旅行や登山はもちろん、ポケモンGo等のアプリと活躍の場は広そう

gpsロガーgns2000plusを公園の緑を自宅で撮影

初めてGPSレシーバー/ロガーを使ってみましたが、コンパクトで意外と使える良いやつでした。「海外旅行でスマートフォンの充電を消費したく無い時」なんて非常に便利だと思います。

GPSの精度などはすごい目に見えて変わるかというと、そこまでは行かないかと。でもスマホ単体よりかは正確だし地図アプリをスマホの電離容量を気にせず使えます。

Daiking
カーナビとしてスマホや特にタブレットとの相性は抜群かと。特にWifiモデルのiPadとかはGPSついてないのでカーナビ化に最適な気がします。
gpsロガーgns2000plusを道路を背景に撮影

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