音を着る肩乗せBluetoothスピーカー!Bose SoundWear Companion をヤマダ電気でサクッと試聴・試着レビュー!

bose_sound_ware_companionの本体デザインとスピーカーレビュー

音を着る・身につけるBoseのSoundWear Companionとは

bose_sound_ware_companionレビュー

音楽をずっと聴いていたい、でも周りの音も聞きたい。ヘッドホンやイヤホンで周りの音を完全に遮りたくない。

このようなシュチュエーションに最適な「肩乗せBluetoothスピーカー」がBose SoundWear Companionです。ウェアラブルスピーカーとして新たな形の製品になります。

bose_sound_ware_companionレビュー

音楽に没頭しつつも、周りの音も楽しむ。自分の周りだけを包み込むサウンドが聞こえ、音漏れは最低限に抑えられています。

Daiking
今回はこの注目製品をたまたまヤマダ電機の池袋総本店でみつけたので、音質や感覚はどんな感じか、音漏れはどの程度など試してみました。
Bose SoundWear Companion speaker ウェアラブルネックスピーカー
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BluetoothスピーカーコーナーでSoundWareを発見!

bose_sound_ware_companionが展示されているヤマダ電機池袋本店

2Fのオーディオコーナーに様々なBose製品が集結。そこに注目の肩乗せBluetoothスピーカーことSoundWare Companionが展示!

前から気になっていた製品なので、すぐ目に留まりました。

シリコン素材で覆われた本体デザイン

bose_sound_ware_companionの本体デザインとスピーカー

最初に触った感想は、皮膚へ当たった時のの感触がすごい良い。本体も思ったより軽い印象をうけました。ちなみに本体の重さは266gグラム。

装着時に耳に向かうように作られたスピーカーが配置されています。(黒い点の部分)

bose_sound_ware_companionの音声アシスタントなどの3ボタンコントール

本体裏面の右の側面には音量ボタンと、音声アシスタントの起動ボタン。SiriやGoogle Assistantにも対応しています。

bose_sound_ware_companionの本体裏面

そして長時間首にかけても大丈夫なような特別設計を採用。形状固定ワイヤーで自分の首回りに合わせて、微調整ができます

bose_sound_ware_companionの本体裏面

もちろんBluetoothでスマートフォンやタブレットに2デバイスまで接続可能。左側側面には残りの充電量を表すインジケータ(丸い光の点)が表示されていました。

12時間連続再生や音声通話、防滴など十分な機能性

bose_sound_ware_companionの機能紹介

12時間の連続再生と十分な使用時間や音声通話にも対応。音声アシスタントも対応なので、ハンズフリーで仕事をしながら使えばかなり便利そうです。

bose_sound_ware_companionが展示されているヤマダ電機池袋本店のディスプレイ

展示されているタブレット画面で、商品情報も多くの見れます。今回は実際に僕のiPhone XとBluetoothでペアリング(繋ぐ)をしてみました。

bose_sound_ware_companionが展示されているヤマダ電機池袋本店のディスプレイ

ベアリングは一瞬で完了。この安定感はさすがBoseといったところ。

気になる音質や肩掛けスピーカーを聴いた感想は?

bose_sound_ware_companionが展示されているヤマダ電機池袋本店で試着・試聴するdaiking

すごい。イヤホンやヘッドホンのように耳を塞いでないのに、音が聞こえる新感覚。体験してみると「音を着る」という表現がわかります。

聞こえるというよりかは、音に包まれる感じです。映画館で映画を鑑賞する感覚に近い気がします。音質も十分よく、重低音に強くバランス良いです。

家で仕事をしながらや映画鑑賞に最適!でも屋外では音漏れが気になる

bose_sound_ware_companionが展示されているヤマダ電機池袋本店

最初に感じたのは、SoundWareで映画鑑賞したいと思いました。またデスクワークのような仕事しながらの使い方もかなり良さそうです。

気になる音漏れですが、やはり結構漏れてる印象です。音量的にはBGMが鳴っていると思うくらいですが、例えば電車内や屋内では目立つので厳しいでしょう。

音の遅延も動画を見ても問題ありませんでした。素晴らしい。

Daiking
しかし屋内やアウトドアで使用するなら、これ以上ないくらい快適!この新感覚はぜひ味わって頂きたい!
bose_sound_ware_companionの価格

価格は税込で¥34,560円。決して安くはないですが、買って損はしない製品だと感んじました。というか普通に欲しい。

またカバーも交換可能なので自分仕様や気分で替えてみるのも良さそうです。

欲しいけど少し高いなと感じた方向けには、JBLのSoundGearもオススメ。発売当初は税込で2万円超えだったのですが、Amazonで8月10日現在で¥16,548円まで価格が下がっています。

jbl_harmanのSOUNDGEAR_SOUNDGEAR_BTA

もちろん機能的にはBoseが上ですよ。正直迷ってますがJBLも魅了的。とりあえず僕はこっちを買う予定です。

ちなみにテレビに直接つなぐためには、別でトランスミッターが必要です。なぜならば普通のテレビはBluetoothに対応してないから。テレビの大画面でも楽しみたい方はトランスミッター付きモデルをどうぞ。

やっぱり大画面のテレビで映画鑑賞したいよね。テレビに挿すだけなので簡単です。3000円くらいであるようです。

Daiking
ブログ執筆が、はかどりそうです。必要な投資はしていかないとね。とりあえずNetflixで映画見たい笑
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bose_sound_ware_companionの本体デザインとスピーカーレビュー

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