Apple Watch Series 4(2018) 40mm スペースグレイアルミニウム開封レビュー!大画面は正義なのか

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmとサードパティのスペースグレイミラネーゼループバンドを手で持ち上げている様子

2018年の9月に新しく発売されたApple Watch Series 4 (40mmスペースグレイアルミニウムケース)を購入。そして発売から1ヶ月経ってようやく手元に届きました。

Apple Watchは初代に発売された時のアルミニウムモデル、その後初代のステンレススチールと2度購入した経験があります。色々あって最近は使用して無かったのですが、初めてのフルモデルチェンジということで一目惚れし購入しました!

Apple Watch 4は画面が30%以上大きくなったことで操作性が大幅に改善。Apple Watch Series4が発売したことでApple Watch 3の価格が値下げされて販売されていますが、せっかく買うならApple Wacth 4をおすすめします。

Daiking
それでは写真を中心にSeries 4の開封レビューをしていきましょう!

Apple Watch Series 4 スペースグレイアルミニウム40mmモデルを開封レビュー!

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱が入ったダンボールを空けている様子

Apple Watchの白い化粧箱とほぼ同じ大きさのダンボールで送られて来ました。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱の裏側に表面

シンプルに「WATCH」という文字だけですがまあかっこいい。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱の裏側

これまでと違って風呂敷のように包まれています。最初見たときはどこから開けるのか戸惑ったほど今までにない開封の仕方です。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱の裏側の左側面部分

こちらの両側にある丸いリングを引っ張ることで、空けられます。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱を空けた様子

開けるとこの通り!カラフルなアップルウォッチ達とともに、本体の箱が登場します。遊び心あふれた開封ができますね。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱を空けた中身の側面

アップルウォッチ本体とバンドの2つの箱で構成されています。どうして分けたのでしょうか。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの外箱を包んでいるカラフルな包み箱

この風呂敷のようなもので包むというアイディアはなんか斬新。戻すのが少し面倒ですが笑。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_band

それではアップルウォッチのスペースグレイアルミニウム本体と、ブラックスポーツバンドをそれぞれ開封していきたいと思います!

まずはウォッチ本体と付属品からチェック!

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの箱を空けた中身

アップルウォッチの本体を開けると、黒く包まれた本体とお馴染みの「Designed by Apple in California」の文字が。

箱の中に入っているapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmと充電ケーブル

その冊子を開けるとマグネット式の充電ケーブルと電源アダプターが収めらあれています。

箱の中に入っているapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmが包まれている様子

今までは透明のフィルムに覆われていましたが、手触りの良い布のようなもので覆われています。スペースグレイということで黒色で高級感が増しています。これはいいなあ。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのバンドの付け方の説明書

初めての方用にもちろん説明書も同梱されています。シンプルでわかりやすい。

スペースグレイのアップルウォッチ本体をさらに詳しく見ていきます

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm本体

今回初めてスペースグレイの黒いタイプを購入しました。理由はなんとなくですが、アルミでも高級感あるかなと。アルミの方が軽いので僕はステンレスよりもこっち派。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm本体

高級感ある黒色の布の後ろには小さく40mmと書かれています。ちなみに画面の大きさを表しています。40mmと44mmから選択可能。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm本体側面

側面も微妙にデザインが変わって、本体の厚さも薄くなっています。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm本体裏面の心拍センサー

特に変わったのがこの裏面。シリーズ4では全てのモデルで全面セラミックとサファイアクリスタルを組み合わせたものが採用。

シリーズ4では心拍センサーにプラスして電気心拍センサー搭載により心電図計測も可能に。ですが現時点では日本では心電図の計測は許可が降りていないためできません。将来的には計測は出来るようになるでしょう。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面正面を手でつかんでいる様子

大きさはそのままに画面サイズは拡大し、小さいモデルの40mmでも十分な大きさだと思います。また少し丸みを帯びて、親しみやすいデザインにもなりましたね。

ブラックスポーツバンドを開封していきます

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandの外箱

僕はブラックスポーツバンドのモデルにしました。スポーツバンドなかなか着け心地いいです。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandの外箱に書かれている文字 apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandの説明書が入っているWATCHロゴ

中はやはりシンプルに収まっており、これを開けてみると、、、

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandが入っている様子

ブラックスポーツバンドが現れました!ちなみにシリーズ3までの以前のバンドも使えます。以前のバンドサイズが38mmであれば40mmに、42mmであれば44mmのバンドにそれぞれ対応しています。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandの付け方

バンドの付け替え方も非常に簡単で、カチッと言うまで横にスライドさせるだけ。バンドを気分で変えられるのもアップルウォッチの魅力の1つ。ファッションとしても良いですね。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのblack_sports_bandが入っている様子

長さもMサイズとLサイズが替えとしてそれぞれ入っていますが、一般的な日本人であればMサイズで十分でしょう。

それでは電源をつけて初期設定していきます

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm本体の電源が付けた瞬間の画面

横のデジタルクランウン(回せるボタン)の下にある電源ボタンを押せば、お馴染みのアップルロゴが現れます。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面にiPhoneをapple_watchに近ずけてくださいと言う表示と絵

そうすれば「iPhoneをApple Watchに近づけてください」という表示が出るので近ずけましょう。

左にあるiPhone_Xと右にあるapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面にiPhoneをapple_watchに近ずけた様子

実際に近づけてみると、iPhone側で

左にあるiPhone_Xに表示が出てと右にあるapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面にiPhoneをapple_watchに近ずけた様子

このように画面上にアップルウォッチが現れるので、続けるを押して次へ。

左にあるiPhone_Xに表示が出てと右にあるapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面にiPhoneをapple_watchに近ずけた様子

そうすればアップルウォッチとペアリング(連携)画面が現れるので、カメラを撮るようにiPhoneをアップルウォッチに向けるだけ。これ地味にすごいよ。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmが同期中の画面

そうすればアップルウォッチはペアリングされ、設定モードになります。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmのペアリングが完了したiPhoneXの画面

数分もすればペアリングが完了!ここで以前のデータなどあればそのまま入れることができますよ。

心臓の心拍数を検知し自動的にSOSを出し通報してくれる

iPhoneXでapple_watch_series4の心臓の健康状態をを許可する画面

新しいシリーズ4では心拍数の異常を検知し通知してくれます。

iPhoneXでapple_watch_series4の緊急sosを許可する画面

また転倒やひどい落ち方などを検知し、自動で緊急サービスへ通報も。これで実際に助かった方も多い。半端ねぇな。

apple_watchと同期中のiPhonexと同期中のapple_watch_series4_spacegray40mm

そして設定が終了すると、起動までに少し時間がかかります。ですがここが今まで違い、待っている間に使い方のチュートリアルが出来るようになっていました。

apple_watchのチュートリアルが表示されているapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面

初心者のためにアップルウォッチの基本操作が、待ち時間で学べます。これは素晴らしい。

apple_watchのDigital Crownチュートリアルが表示されているapple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmの画面

例えばデジタルクラウンを押すと、ホーム画面に戻れるよみたいな感じで。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mm_black_sports_bandの裏面の心拍センサー watchの準備ができました。degital_crawnを押してくださいと言うapple_watchの表示

ようやく準備ができたようです!デジタルクラウンを押してスタート!ちなみにバンドも変えてみました。

白ベースに黒い穴が空いたバンドをつけたspace_grayのapplewatchのinfograph文字盤ホワイト

これが新しいウォッチフェイス(文字盤)のInfograph(インフォグラフ)です。最大9つの情報を表示できます。

白ベースに黒い穴が空いたバンドをつけたspace_grayのapplewatchのinfograph文字盤ホワイト

画面の大型化により、情報量も多く表示できるようになりました。

iphonexで見たapplw_watchアプリのようこそ画面表示

iPhone側でもアプリを使用できるように。細かい設定はもちろんiPhoneからもできます。

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmに着けたサードパティのスペースグレイミラネーゼループバンドが机の上に置かれている様子

ミラネーゼループのバンドも購入していたので、着けてみました。純正ではないですが、スペースグレイにぴったり。

Apple Watch アプリで設定も細かくできる

iphonexでみたapple_watchアプリのマイウォッチ画面

通知の設定やアプリのインストールや配置の調整など、iPhoneでも細かく設定が可能です。

iphonexでみたapple_watchアプリの文字盤ギャラリー

特に文字盤ギャラリーはまるで美術館に来たようで、眺めているだけでも楽しい。

まとめ:Apple Watch Series 4 (40mm) スペースグレイアルミニウム

apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmとサードパティのスペースグレイミラネーゼループバンドを手で持ち上げている様子

使い始めてまだ数日ですが、やはり便利でしかもカッコイイ。所有欲を満たしてくれます。動作もやはりキビキビしていて当たり前ですが、初代とは比べ物になりません。

Daiking
もう少し使ってみてまたレビューしたいと思います。充電スタンドも買いました。楽しみ。
apple_watch_series4_spacegray_aluminum_40mmとサードパティのスペースグレイミラネーゼループバンドを手で持ち上げている様子

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