祝TBSがっちりマンデー出演!個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」がリニューアル!ということで阿部社長(CEO)に直接色々聞いてみた!

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長
Daiking
皆さんは「シェアリングエコノミー」という言葉をご存知でしょうか?

シェアリング・エコノミーとは物やサービスを自分だけで所有・利用するのではなく、インターネット等を使い情報を共有することで、必要な人が必要なタイミングで必要なモノやサービスを共有して利用できる新しい経済概念

例えば日本でも主流になりつつある、エアービーアンドビー(Airbnb)が代表例に挙げられます。

airbnbの紹介

アメリカ・カリフォルニア発祥のAirbnbとは「空いてる部屋や家を貸したい人」と「借りたい人」をマッチングするサイト。

今人気のシェアリングエコノミーサービスの1つ。いわゆる巷で人気の民泊サービスです。

空いている部屋があるなら誰かに貸したい」というニーズと「ホテルよりも安く泊まりたい」という人を上手くマッチングしているんですね。

そして今回ご紹介するモノオク(MONOOQ)も、今勢いのあるシェアリング・エコノミーサービスの1つです。


Daiking
モノオクについてモノオク株式会社のCEO阿部さんに直接お話を伺う機会を頂いたので、色々とあんなことやこんなことまで、インタビュー形式で聞いていきたいと思います!

そもそも「モノオク」とはどういうサービスなのでしょうか?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長

かなりお茶目な阿部CEO

昨年(2017年)8月にスタートしたサービスなのですが、モノオクは空きスペースを活用できる、個人間物置きシェアサービスです。

例えば使っていない部屋や押入れ・余っている倉庫や部屋の一角を物置として、個人間で貸し借りすることができます。

つまり荷物の置き場所に困っている人と、余ったスペースを活用したい人をモノオクで繋げるということです。あとコンセプト動画もあるんですが見ますか?

Daiking
あっ、見たいです(即答)

Daiking
ちなみに動画の最後に段ボールを持って歩いているのは、阿部社長本人らしいです笑

実際にどのような方がモノオクを使っているんでしょうか?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長のインタビュー

実際のユーザーさんは転勤や引越しせざる得なくなった、20代後半〜30代前半くらいの独身の男性の方が多いですね。

Daiking
あ、それ僕ですね(笑)。最近引越を考えてるんですが。
引っ越しせざる得なくなった方。例えばこれから同棲するからとか、引越し・転勤で一時的に荷物を置きたいとかですね。結構そういうニーズがあるんだなあと。

そういう気軽に荷物を預かれるような受け皿が現実に無いんですよね。じゃあトランクルームを3ヶ月利用するために、初期費用4ヶ月分払ったりしない。そんなバカなやついないだろって(笑)

Daiking
たしかに倉庫借りるとなると、契約書類や敷金礼金とか面倒くさそうですし

僕のイメージでは観光地やライブ会場周辺とか、一時需要ありそうだなあと思ったのですが?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長のインタビュー

そういうニーズは実際あるんですけど、モノオクはやめようと思ってます。モノオクの方向性としてはロッカーではなく、トランクルームに近いと思います。

ロッカーであれば競合他社と被る部分があるので、そこは差別化していこうと考えています。

Daiking
なるほど、そこは意外ですね。例えば ecobo cloak(エコボクローク)さん等とは競合しないと?
ecbo cloakは「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービス
ecbo cloakとは「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービス。外国人観光客がスマートフォンで、簡単に荷物を預ける場所を探せるとして人気のサービス
そうですね。ecbo さんとかの場合だと解決しようとしている課題が違うので、競合しないと思っていますね。

どちらかというとサマリーポケットさんのような、「ダンボール一個から預かります!」みたいなサービスの方が競合な気がします。

どうして個人間のモノ置きサービスをやろうと思ったのですか?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長のインタビュー

もともとの始まりは、民泊を自分でやってたことからですね。

つまり部屋を貸してたわけですが、ある日友人に引越しするから部屋にモノを置かせてくれと頼まれた訳です。そしてこれ需要あるんじゃね?と思った訳ですよ。

Daiking
なるほど。そんなエピソードがあったんですね。でもそこからどう事業化まで行くんでしょうか?
事業化するためには本当に需要があるのかどうか、テストする必要があるじゃないですか。そこで実際に C to C(個人間)サービスで試してみればいいと思って。
Daiking
たしかにそうですね。具体的にどうやって需要あるかテストしたんですか?
簡単です。個人間サービスで有名な、メルカリアッテやジモティーで荷物を預かりますよと募集を実際にしてみたんですよ。そしたらすぐに食いついたのでこれはいけるなと。

なのでC to Cサービスを作りたい人は、実際に似たようなサービスで試してみるのがオススメです(笑)。

Daiking
始まりはそこな訳だ。裏話的なやつですね。これは使わせて頂きます笑

今回のリニューアルで何が変わるのしょうか?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長のインタビューの様子

特に変わった点ではデザインが一新されたことでしょうか。今までイケてなかったのですが、今回はかなりいい感じに仕上がってると思います。

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の新デザイン

一新されたモノオクのデザイン

ユーザーに対しデザインを最適化しています。具体的にはレビューをアイコンにして視覚的にわかりやすくするなど視認性がかなり上がっていると思います。エアビー(Airbnb)ぽくて気に入ってます。

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」のデザイン変更点
また新サービスとして「見積もり」という仕組みを取り入れました。

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の新サービス見積もり

Daiking
どうして見積もり機能をいれたのですか?

元々は1ヶ月(月額)いくらや部屋の広さで価格を決めていたのですが、そもそもこれが分かりづらい(笑)

また預ける荷物の量によっても変わるし、実際に預ける荷物のやり取りをメッセージですると、途中で色々と絶対変わるんですよね(笑)。例えば「もう少し預ける量を増やしてもいいですか?」のようなことが起きていたのでそういうことなんだなあと。

価格については難しいところですが、見積もりを間に挟むことで分かりやすくなるのではと思っています。

ロゴやブランドカラーも一新されるということですが?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の新デザイン、ロゴ、カラー

モノオクのビジョンとして、「シェアリングエコノミーに誰でも触れてほしい」というのがあります。

机の下でも空いてればできるサービスなので、実際に荷物を預けてシェアリングエコノミーに触れてもらって、何か新しい行動とかの後押しや手段になればいいなという想いがあります。

そういうの文章にしてあるので、良かったら送りますよ!

Daiking
あっ欲しいです笑。助かります
人と人とをつなぎ、みんなのライフスタイルを少しだけ豊かにする。モノオク を通してより良いカルチ ャーを創る。そんなサービスへの希望を込めロゴを一新しました。 個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」のロゴ

モノオク は、ただ荷物を預けることができるサービスではなく、みなさんの「新しい行動の後押しや手 助けをする手段」と考えています。

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」のロゴ

そして前向きなエネルギーを感じさせ、アクティブな印象のレッドをブランドカラーとして新しく採用しました。

預かったモノを壊したり失くしてしまった時の保証とかあるんですか?

Daiking
みんな気になるのが、「預かったモノを壊したり失くしちゃったらどうしよう」みたいな心配あるんですが保証とかあるんですか?
よくぞ聞いてくれました!助かります!そうですね、リニューアル後は分かりやすくするために、保証・保険を用意してます(元々あった)。最大10万円まで保証してます。
個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の保証内容
保証に加えてレビュー制度もあるので、悪いユーザーはどんどんは排除されていくと思います。また24時間カスタマーサポートもあるので安心かと思います。僕が起きている時間になりますが笑。
Daiking
なんとなく心配だったので、保証がしっかりしているのは良いですね。
そうですね。ここがしっかりしていないと、サービスとしての信頼というかどうなのかと思うので重視していますね。

最後に今後のモノオクの展望などありますか?

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長のインタビュー

ただの個人間で物置サービスで終わる気はないです。現在の登録箇所が400ほどなので8月までに3,000箇所くらいにはしたいですね。

またリフォームをする際の荷物預かりの需要もあるので、そこもやろうと思っています。現状はワンルームを借りて全部荷物を入れるなんてことしてるんですよ。それは違うだろって(笑)

Daiking
ありがとうがざいました!普通に勉強になって楽しかったです。僕もなんかやってみようかな笑

TechCrunch Tokyo スタートアップバトルで登壇された様子や参考までに記事も載せておきますね。

コインロッカー代替サービスが続々、monooQは個人でもクロークになれるC2Cプラットフォーム(TechCrunch)
押し入れも!場所「ちょい貸し」で小遣い稼ぎ(東洋経済)

「副業やお小遣い稼ぎ」としてもオススメされています。ホストとしては家の余ってるスペースを貸すだけで副業収入が得られて、預けるユーザーとしては部屋をスッキリさせられます。

TBS番組がっちりマンデーでも特集されました

がっちりマンデーに出演したモノオクの阿部祐一社長 がっちりマンデーに出演したモノオクの阿部祐一社長

ちなみに2018年4月1日にTBS番組がっちりマンデー!!「売ります!買います!2018最新版」家の押し入れを売る!?で紹介されました

最後に笑顔で写真撮影!

最後に一緒に写真撮影しました。フレンドリーでめちゃくちゃ良い人でした。モノオク頑張って欲しいな。

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」のロゴ

ロゴも頂きました。大切に取っておこうかと思います。Macに貼ってもいいかも


Daiking
和やかで楽しい雰囲気で良かったです。モノオクでホストになってみよう。僕もブログ頑張らないとな

もちろん利用登録は無料ですので、まずは無料登録してどんな物件(物置)があるのか試してみてはいかがでしょうか?
>>>個人間モノ置きサービス「モノオク」公式サイトを見てみる

個人間のモノ置きシェアサービス「モノオク(MonooQ)」の阿部祐一社長

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